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【危険】Skypeがリアルタイムで盗聴可能とのこと

【危険】Skypeがリアルタイムで盗聴可能とのこと
Skypeで社内会議を行っている方はご注意下さい!
何かと便利なSkypeですが、なんと、リアルタイムで全て盗聴可能だったことが明らかになりました。

SODiCOMでも打ち合わせやお問い合わせで利用したり致しますが、社内の重要な会議などでも利用されている方は要注意です!

ドイツのニュースサイトSPIEGEL ONLINEによると、上記に引き続き、NSAが特定のSkypeユーザーの音声・ビデオ・テキスト・ファイル交換といったやりとりにリアルタイムで自由にアクセスできたことが明らかになりました。
この文書は元NSA職員のエドワード・スノーデン氏によって提供された情報の中から発見されたとのこと。外国情報監視法(FISA)によって認められたこのアクセスは監視プログラム「PRISM」の一環で、リアルタイムで特定のユーザーを盗聴可能にするものでした。

MicrosoftがSkypeを買収したのは2011年の5月ですが、NSAによる音声通話の盗聴はそれ以前の2011年2月に開始。この時はSkypeが提供する固定電話や携帯電話とやりとりできるようになる有料サービス「Skype in」と「Skype out」を対象としたものでした。そして5月に買収が行われ、7月にはP2Pでのやりとりで行われる情報を入手できるようになりました。
http://gigazine.net/news/20150113-agency-grab-all-skype-traffic/

以前から危惧されていましたが、やはり、可能でしたか。
もはや現代に安心できる通信は無いのかもしれませんね。

会議室に集まって会議を行うことが一番安全ですね。

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