携帯電話番号の枯渇で新たに「060」を追加 2018年には070が枯渇する可能性

携帯電話番号の枯渇で新たに「060」を追加 2018年には070が枯渇する可能性元々携帯電話には「090」が割り当てられていましたが、今や一人一台以上所持している様な状況と利用者の拡大により「080」、「070」と広がってきた携帯電話用の番号ですが、どうやらこないだ追加された「070」が2018年には枯渇する見通しの様です。

そこで、新たに携帯電話用に割り当てられる候補に挙がった番号が「060」です。総務省が枯渇対策として番号の追加を検討し始めたようです。

現時点で利用されていない番号は「030」、「040」、「060」が空いているみたいです。携帯電話だと着信画面にこれらの数字が現れるのもそう遠くないかもしれませんね。


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060はM2M通信用の番号

「060」は元々M2M通信用の番号として確保されていました。

M2M通信は機械と機械をつなぐ通信です。最近であれば「スマートメーター」が有名ですね。スマートメーターは毎月の検針業務を自動化するために電力会社やガス会社が導入を始めています。これにより毎月検針せずに機械が自動で通信して使用量を通知してくれるのでかなりコストも抑えられて業務の効率も良くなると思います。

そんなM2M通信が使っている「060」番号ですが、携帯電話で利用することになった場合はポケベルで使われてきた「020」に新たに振り分ける事も検討しているみたいです。

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