「FC2」の実質運営会社「ホームページシステム」の社長などを逮捕!

「FC2」の実質運営会社「ホームページシステム」の社長などを逮捕!「FC2BLOG」や「FC2動画」で有名な「FC2」が危機的な状況を迎えているようです。

動画投稿サイト「FC2」で会員がわいせつ行為を実況中継した事件で、国内の関係会社「ホームページシステム」(HPシステム、大阪市北区)が収益を上げるため、わいせつ動画を配信していた疑いが強まったとして、京都府警サイバー犯罪対策課など5府県警は23日、公然わいせつ容疑で、FC2米国法人創業者(41)の実弟でHPシステム元社長高橋人文容疑者(38)と、現社長の足立真容疑者(39)を逮捕した。http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015042300150

去年家宅捜索が入っていたFC2ですがいよいよ逮捕されてしまったようです。
これは、今後のサービス継続がどうなっていくのか心配ですね。

以前私もWordPress等、CMSがメジャーになる前はAmebaやFC2を利用していたことがありました。Amebaは制限が多すぎて使えませんでしたが、FC2は割と自由が利くので無料サービスとしてはかなり優れた物でした。その後動画にも手を伸ばして運営してきたようですが、ここで逮捕とは…

でも、これはなかなか難しいでしょうね。
FC2自体が幇助として問われているわけですが、一ユーザが行った違法行為の幇助として見られていてもそれだけで刑事責任はなかなか問いづらいかと思います。Youtubeとか他の動画共有サイトも厳密に見てみれば、ほとんどが違法動画になってしまいますからね。日々消去等行って管理はしているので、その中で一つぐらい見逃してしまったことに刑事責任が問えるのでしょうか。

今後の行方が気になります。

ドコモとKDDIがSIMロック解除を発表。ネットからは無料で出来る!

ドコモとKDDIがSIMロック解除を発表。ネットからは無料で出来る!昨日、SIMロック解除に関する発表をドコモとKDDI(au)が発表しました。ソフトバンクはやっぱり特に無しです。
5月からSIMロック解除の義務付けが始まる事は以前お話ししましたが、ようやく正式に対応が発表されましたね。
https://sodicom.jp/blog/2015/04/07/smartphone/719/

ドコモもauも5月1日以降発売の機種についてはSIMロック解除を受け付けるとのことです。発売時から解除されているわけじゃ無いんですね。解除に当たっては色々と条件や費用もあったりするので比較しながら見ていきましょう。

docomoのSIMロック解除

2015年5月1日以降の機種2015年4月30日までの機種
受付方法インターネットによる受付※3
電話による受付※3
ドコモショップ店頭受付
ドコモショップ店頭受付
事務手数料インターネットによる受付:無料
電話による受付:3,000円
ドコモショップ店頭受付:3,000円※4
3,000円

※1 一部の機種は対象外となります。また、受付条件によりSIMロック解除を実施できない場合がございます。(詳細については、当社のインターネットホームページをご確認ください。)
※2 2015年5月1日(金曜)以降に発売される機種は、機種購入日から6か月間の解除制限期間(SIMロック解除を行わない期間)を設けております。
※3 「ドコモ ケータイ」「XiTMデータ通信専用端末」等、一部の機種はドコモショップ店頭でのみ受付いたします。
※4 「ドコモ ケータイ」「Xiデータ通信専用端末」等、ドコモショップ店頭でのみ受付する一部の機種は、事務手数料が無料です。(但し、受付条件により有料になる場合がございます。)

ドコモの場合は、5月以前の機種については問答無用で3,000円の事務手数料がかかってしまうようです。逆に5月以降の機種はネットから自分で解除出来て、事務手数料も無料で行えるようですね。ネットから出来て無料というのはいいですね。

KDDI(au)のSIMロック解除

2015年5月1日以降の機種2015年4月30日までの機種
受付方法インターネットによる受付
auショップ店頭受付
対象外
事務手数料インターネットによる受付:無料
auショップ店頭受付:3,000円
対象外

auの場合は5月以降の対象機種のみSIMロック解除が行えるようです。対象機種はdocomoと同じ店頭受付の場合は3,000円の事務手数料がかかります。ネットで行う場合は無料で行えます。5月以前の機種は対象外なのが主な違いですね。

解除制限期間

docomoとau共にSIMロック解除には解除制限期間が設定されています。
購入日から6ヶ月間はSIMロックを解除することが出来ません。半年間は端末を買ってもSIMフリー用にする事が出来ないと言うことですね。

まとめ

ソフトバンクはよく分かりませんが、対応すると言っています。詳細は不明です。

ネットから無料なのは、総務省が無料で解除を行うように義務づけたためでしょう。
MVNOも今後どんどん盛り上がりそうな市場なので様々な使い方が出来そうです。

今日から「Google」のモバイルフレンドリーアップデートが始まります。

今日から「Google」のモバイルフレンドリーアップデートが始まります。本日よりGoogleの検索アルゴリズムが変更になります。以前お伝えしていたとおり、モバイルフレンドリーに対応していないサイトは大きく順位が変動することになると思います。
それ以外の方にも何かしら影響が出るかもしれません。
https://sodicom.jp/blog/2015/02/27/create/483/

本日より変わるわけですが、すぐに変わるわけでも無いようです。
過去の変更を見ると、数週間かけて変わっていきます。
一応日本の午後4時より適用が始まるとのことですので、警戒はしておきましょう。
4 月 21 日のモバイル フレンドリー アップデートについてのよくある質問


紛らわしい広告にご注意!公式サービスじゃ無いですよ。

紛らわしい広告にご注意!公式サービスじゃ無いですよ。最近は広告も紛らわしい物が増えてきましたね。
そっくりなサイトを作ってユーザからIDやパスワードを盗む手口を「フィッシング詐欺」と言いますが、こういう広告も割と近いですね。
HaoUniblue系の物と近い感じです。

HD Streaming Movies

今回ご紹介する広告は「HD Streaming Movies」です。
これは使っているブラウザーやプロバイダサービスに合わせて画像や文字を変更してユーザを誘い込む広告です。
いかにもそれっぽい日本語が書かれていますが、よく見ると英語をそのまま翻訳したような変な日本語です。

紛らわしい広告にご注意!公式サービスじゃ無いですよ。初めに、アンケートに協力すると、なにやら商品が当たると書かれています。表示されている画像は使用している「ブラウザ」の画像が表示されるようになっています。また、プロバイダ名を読み取って表示しています。

紛らわしい広告にご注意!公式サービスじゃ無いですよ。次に、アンケートに答える画面に移ります。なんてこと無い誰でも答えられる簡単な質問です。

紛らわしい広告にご注意!公式サービスじゃ無いですよ。アンケートに答えると、「おめでとうございます!」と表示されて、無料でこのサイトが楽しめますと言われます。
詳しくはみていませんが、このサイトの会員登録が目的の広告なようです。

最近はこういった広告も多いので、何でもかんでもクリックせずによく読んでインターネットを楽しんでみて下さい。
よく分からないソフトをインストールさせたり、ウィルスやスパイウェアをインストールさせる広告もあるので、その辺も注意してご利用下さい。

何か問題が起きたり、パソコンの調子が悪くなったりした際にはお気軽にご相談下さい。
お問い合わせ

GoogleがついにMVNO(格安SIM)に参入!「Project Fi」のサービス内容。

GoogleがついにMVNO(格安SIM)に参入!「Project Fi」のサービス内容。来月から本格的に激化しそうなMVNOですが、Googleが提供するMVNOサービス「Project Fi」のサービス内容が明らかになったようです。
MVNOについてはこちらをご覧下さい。
https://sodicom.jp/blog/2015/04/07/smartphone/719/
https://sodicom.jp/blog/2015/04/08/smartphone/735/

Project Fiとは?

残念ながらまだ日本でサービスを提供するのかは分かりませんが、アメリカで開始するMVNOサービスとしては「Nexus 6」のみを対象機種として開始するようです。今回、明らかになったのはNexus 6向けに開発中のMVNO用のファームウェアとしてリークされた中身を解析したところ、GoogleのMVNOサービス内容について様々な記述が発見されたようで明らかになりました。

Project Fiのサービス内容

現時点で解析された内容としては以下の通りです。
・専用アプリ「Fi app」を利用する。
・MNPに対応。
・月額制のプランがある。
・未利用データ量については払い戻しがある? 利用データ量に応じた課金制?
・プランは1G単位。
・音声通話にも対応。
・海外でも格安ローミングサービスの開始があるかも。
・端末間のデータシェアにも対応。
・利用回線は「SprintとT-Mobile」。

もし日本でもサービスが開始されたらどこの回線になるんでしょうか。
ソフトバンクだったら嫌だな…
きっと圧倒的なコストパフォーマンスを発揮してくれると思います!
正式発表に期待しましょう。

ふるさと納税でNECやLenovoのノートパソコンが貰える!

ふるさと納税でNECやLenovoのノートパソコンが貰える!ふるさと納税が最近盛り上がっていますね!
首都圏だけに税収が集まらないように作られた制度ですがいい感じに地方にも税金が回っているようです。

ディスプレイなどが貰えるふるさと納税もありましたね。
ふるさと納税についてはこちらで解説しているので是非見てみて下さい!
https://sodicom.jp/blog/2015/01/25/ittechnology/287/

今回は山形県米沢市のふるさと納税の返礼品として、米沢事業場で生産された「ThinkPad X1 Carbon」「ThinkPad X250」、そして「LaVie Direct HZ」「LaVie Direct NS(e)」を採用すると発表しました。

対象は各台100台限定なので考えている方はお早めに!
申込は本日2015年4月13日から始まりますよ。

ふるさと納税について
山形県米沢市ふるさと納税のホームページ

おすすめMVNOのデータ/通話サービス徹底比較 2015年版

おすすめMVNOのデータ/通話サービス徹底比較 2015年版今回は話題のMVNOを比較しておすすめの会社/サービスをご紹介していきたいと思います。
前回MVNOやSIMフリーに関してご紹介しました。
https://sodicom.jp/blog/2015/04/07/smartphone/719/

今回はMVNOはいっぱいあって何を使えば良いのか分からないという方に、実際に使うならここがおすすめ!という会社をご紹介していきます。
音声通話対応(090/080/070)している主要な格安SIM(MVNO)はもちろん、データのみでいいやという方にもデータ専用格安SIMをまとめて行きます。

データ通信専用格安SIM

データ通信だけでいいなら基本的に月額1,000円前後で利用する事が出来ます。
主に月に2~3GBのLTE通信が利用できる格安SIMをご紹介していきます。

BIC SIM(for IIJmio) ミニマムスタートプラン 972円 docomo


こちらは家電販売店の「ビックカメラ」が行っている格安SIMです。
今月から1ヶ月に利用できるデータ量が2GBから3GBに増量されました。
利用料金は月額972円になります。

回線はドコモ系で、IIJmioのビックカメラ版という感じです。サービス内容は同じです。
最近とても勢いが有り、コスパもサービスもかなり優秀な格安SIMになります。
ビックカメラの店頭でサポートを受けられることも大きな利点です。
通常は店舗がないのでメールや電話でサポートを受けることになります。
よく分からないSIMの初期設定等も店頭でサポートしてくれますよ。
余ったデータ量は翌月末まで繰り越せます。
制限時の通信速度は200kbpsで、解除するには100MBあたり216円になります。
IIJmioひかり契約者であれば月額料金から648円引きで利用できます!

開通までに必要な費用
パッケージ代:3,229円

OCNモバイルONE 110MB/日コース 972円 docomo





こちらはNTTの子会社が行っている格安SIMです。
今月より一日に利用できるデータ量が70MBから110MBになりました。
1ヶ月換算にすると3.3GB利用する事が出来ます。BIC SIMより若干多いですね。
利用料金は月額972円になります。

回線はドコモ系です。
CMはマツコデラックスが出演していて最近勢いがかなりある格安SIMになります。
NTTコムが行っていると言うことで実質ドコモの格安SIMになります。コスパも良いし、ドコモという事で流石に安定しています。ドコモの回線のように安定した環境で利用したい方にはおすすめです。
余ったデータ量は翌日末まで繰り越せます。
制限時の通信速度は200kbpsで、解除するには1回540円になります。
OCN光契約者であれば月額料金から216円引きで利用できます!

開通までに必要な費用
パッケージ代:3,240円

PLAY SIM(for Amazon) プラン4GB 950円 docomo


ソニーの子会社So-netが行っている格安SIMです。
一番安いのに一番データ量があります。
今月価格改定が有りお得になりました。
1ヶ月に利用できるデータ量が4GBとかなり多めです。
利用料金は月額950円になります。

回線はドコモ系です。SIMの販売だけAmazonが行っています。
コスパを考えたら一番おすすめの格安SIMですが、サービスレベルはIIJmioやOCNより劣ります。ただ、それでも普段使いであれば問題ないレベルの水準は備えています。無名の格安SIMを買うならこちらをお勧めします。
余ったデータ量は繰り越せません
制限時の通信速度は200kbpsで、解除するには100MBあたり540円になります。

開通までに必要な費用
パッケージ代:3,240円

UQ mobile データ高速プラン 1,058円 au


auユーザの皆様。お待たせしました。
KDDIの子会社UQ mobileが行っている格安SIMです。
1ヶ月に利用できるデータ量が2GBと若干少なめです。
利用料金は月額1,058円になります。
注意点はLTE専用と言うこと。端末が3Gの場合は利用できません。

回線はau系です。
KDDIの子会社なので実質auの格安SIMになります。
通信環境はかなり良いと評判です。
ドコモ系と比べると若干高いですが、auの料金と比べたら安いです。
ただし、SMS機能が標準で搭載されているので、同条件なら変らないですね。
余ったデータ量は繰り越せません
制限時の通信速度は200kbpsで、解除は出来ません。

開通までに必要な費用
パッケージ代:3,240円

mineo(マイネオ) シングルタイプ 3GB 1,058円 au


今月に入ってデータ量が2GBから3GBに増加した注目の格安SIMです。
KDDI系列じゃないと怖いとか不安という方以外はこちらの方が良いですね。
1ヶ月に利用できるデータ量が3GBです。
利用料金は月額1,058円になります。

回線はau系です。
UQと同じくSMS機能が標準でついています。
余ったデータ量は翌月末まで繰り越せます。
制限時の通信速度は200kbpsで、解除は100MBあたり162円です。
注意点は最低利用期間1年とそれを破った際の違約金10,260円が設定されていることです。
一年使う予定がない場合はUQの方が良いですね。

開通までに必要な費用
パッケージ代:3,240円

音声通話対応格安SIM

上記ではデータ通信専用という事でおすすめをご紹介させて頂きました。
しかし、携帯を利用しているほとんどの方は通話機能を利用していると思いますw
というわけで、今度は音声通話対応(090/080/070)の格安SIMを比較していきますよ。
主に月額2,000円前後の物をまとめていきます。

BIC SIM(for IIJmio) 音声通話パック 1,728円 docomo


データ通信でも紹介しましたが家電販売店の「ビックカメラ」が行っている格安SIMです。
利用料金は月額1,728円になります。

回線はドコモ系です。
ビックカメラの店頭でサポートを受けられることも大きな利点です。
通常は店舗がないのでメールや電話でサポートを受けることになります。
よく分からないSIMの初期設定等も店頭でサポートしてくれますよ。
そして、即日MNPが出来る点にも注目です。
MVNOは通常MNPで転入するのに1週間前後を要します。
仕事で利用している人も即日で出来るため変更のハードルが一気に下がっています。

開通までに必要な費用
パッケージ代:3,229円

OCNモバイルONE 音声通話SIM 1,728円 docomo





同じく紹介済みですがNTTの子会社が行っている格安SIMです。
利用料金は月額1,728円になります。

回線はドコモ系です。
NTTの子会社と言うことで安定した通信環境と音声通話が利用できます。
MNPはゲオアキバ店(秋葉原)でのみ即日で行う事が出来ます。
首都圏に住んでいない人は時間がかかってしまいます。

開通までに必要な費用
パッケージ代:3,240円

DMM mobile 通話SIMプラン 1,360円 docomo



「艦隊これくしょん~艦これ~」や「DVDレンタル」、「動画配信」で有名なDMMが行っている格安SIMです。
利用料金は月額1,360円になります。

回線はドコモ系です。
コスパはかなり良いですね。またユーザからの評価も高くて安定しているようです。
MNPには数日かかってしまいますので注意が必要です。

開通までに必要な費用
パッケージ代:3,240円

mineo(マイネオ) デュアルタイプ 3GB 1,576円 au


データ専用でも登場したmineoです。ベッキーや有吉が広告塔になっている今注目の格安SIMです。
利用料金は月額1,576円になります。

回線はau系です。
こちらはMNPが即日行えませんが、到着後に自分で切り替えが出来るため、実質即日MNPが出来ます。

開通までに必要な費用
パッケージ代:3,240円

まとめ

さて、データ通信専用と音声通話対応の両方をご紹介させて頂きましたが、ニーズに合った物はありましたか?
データ通信専用はモバイルルーターに入れたり、タブレットに入れて活用することが多いと思います。スマホで利用する場合は音声通信に対応した物でそのままMNPがおすすめです。
5月にSIMロック解除義務化が始まり、更にMVNO市場は激戦区になっていくと思います。逆に主要キャリアは2年縛りが出来なくなるので端末代が値上がったり、利用者にとってはデメリットが出てくるかもしれません。今の自分の利用環境に合わせて最適な通信サービスを選んで見て下さい。

5月からSIMロック解除(SIMフリー)義務化で何が変るの?格安SIMって?

5月からSIMロック解除(SIMフリー)義務化が始まる。何が変るの?最近では格安SIMということでMVNOが人気です。
SIMロック解除義務化とは総務省指導のもと、2015年5月より開始が見込まれています。いったい何の話なの?って言う方も多いと思います。
そもそも格安SIMって何なの?携帯料金安くなるの?今日はそういった疑問を解消していきたいと思います。

おすすめのMVNO(格安SIM)についてはこちらをご覧下さい。
https://sodicom.jp/blog/2015/04/08/smartphone/735/

SIMロックとは?

そもそも「SIMロック」とは何なのか?
答えは「特定のキャリアでのみ利用できるように端末に制限をかけること」です。

例えば、docomoで端末を購入したけど、softbankで使いたい場合、そのままの状態ではロックがかかっていて利用する事が出来ません。この端末をsoftbankで利用するためには「SIMロック解除」を行わなくてはなりません。
現在ドコモでは一部端末を除き3,240円の手数料を払うことでロックを解除してくれます。

5月からはこのSIMロックが解除された状態で端末が販売されることになります。
5月になっても今使っているSIMロック端末が解除されることは無いと思います。5月以降に発売される端末のみフリーになると予測しています。

SIMフリー端末とは?

MVNOの影響でSIMフリー端末という単語を聞く機会が増えましたねw
SIMフリー端末とは、上記で説明したSIMロックがかかっていない状態の端末を示します。

基本的に海外ではSIMフリーが当たり前で、SIMロックがかかった端末は少ないです。
海外旅行に行ったときに海外でSIMカードを購入してプリペイド的な感じで利用する場合も日本のキャリアの端末では利用できません。SIMフリー端末が必要になります。

5月からはSIMフリー端末になる予定なので海外でも利用することが出来ます。
現在国内で販売されている人気のSIMフリー端末はこちら。

様々な端末が発売されています。2年縛りもなく、端末を普通に購入して利用する人も増えてきました。

格安SIMとは

最近ホントに良く聞く単語です。
これは簡単に言えば「MVNO」が提供するSIMの事です。

MVNOとは?

MVNOとは日本の主要キャリア(docomo,au,softbank)の回線を借りて、独自の通信プランを提供する事業者の事を示します。キャリアで契約するよりも、安価なプランが用意されていることが多いため格安SIMと呼ばれています。

格安SIMは通話付きのプランで2,000円前後で利用する事が出来ます。

何故安価なプランを提供できるのか気になると思いますが、店舗(docomoショップのような)がない事やサポート体制が万全でないことですかね?
以前は通信速度が遅かったり、データ通信しか出来ないから等ありましたが、最近は通信速度も速いし、通話も出来るサービスが多く出てきました。

格安SIMはSIMフリー端末以外では利用できない?

ここは気になる所だと思います。
なんとSIMロック端末でも利用する事が出来ます

ただし、一部条件があります。
MVNOはキャリアの回線を利用しているため、利用している端末と同じキャリアの端末なら利用する事が出来ます。
例えば、ドコモの端末を持っている場合はドコモの回線を借りているMVNOなら利用できます。
MVNOがどこの回線を利用しているかは下記の記事をご参照下さい。
https://sodicom.jp/blog/2015/04/06/smartphone/678/

ドコモとauの端末はMVNOを利用する事が出来ますが、ソフトバンクは利用できません。

iPhoneで格安SIMは利用できる?

現在iPhoneのSIMロック解除に応じてくれる国内キャリアはありません。
ただし、利用する事は可能です。

上記で説明した、端末と同じキャリアの回線を利用しているMVNOならSIMロックがかかっていても利用する事が出来ます。
docomoとauのiPhoneを利用している方はMVNOで利用する事が出来ます。
ソフトバンクは残念ながら利用する事は出来ません。

結局携帯料金は下がるの?

今の携帯代金にもよりますが、基本的に2,000円前後で利用する事が出来るので、ほとんどの方は下がると思います。
但し、通話が多い方で「かけ放題」プランの方は通話の利用状況によっては変らない、もしくは高くなってしまうかもしれません。
MVNOは基本的に通話料が30秒/20円と設定されているので、かけ放題プランには勝てません。
それなりに通話するけどかけ放題じゃないって方は「楽天電話」を利用する事で今より安くなるかもしれません。

楽天電話は基本料無料電話番号そのまま通話料を半額にすることが出来ます。
30秒/10円にする事が出来ます。詳しくはリンク先の説明をご覧下さい。
かけ放題にするまで通話しないっていう方でも楽天電話でかなりお得に利用する事が出来るかもしれません。

ちなみに今って月額いくらぐらいで利用していますか?
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まとめ

さて、ここまでの説明でMVNOやSIMフリーが何となく分かりましたでしょうか?
携帯電話のような固定費がかかる物は出来るだけ安く利用したいものです。
是非一度見直してお得なプランをチョイスしてみて下さい!

ホームページ製作も出来るだけ安くと言うことであれば是非一度ご相談下さいね!
お問い合わせ

Dellのサポート用ソフト「Dell System Detect」に脆弱性発覚! 利用者の99%が対象!

Dellのサポート用ソフト「Dell System Detect」に脆弱性発覚! 利用者の99%が対象!Dellといえば、必要な物だけでパソコンが作れるBTOパソコンで有名ですね。そんなDellの提供しているサポート用ソフトウェア「Dell System Detect」に脆弱性が発見されました。
悪意のある攻撃者によって知らない間に不正にファイルを送り込まれて実行させられる危険性が存在していました。
デルは既に対策済みのバージョンを提供していますが、それ以前のバージョンを使っている人が利用者の99%とのことです。
今すぐにアップデートする必要がありそうです。

確認方法

Dellのサポート用ソフト「Dell System Detect」に脆弱性発覚! 利用者の99%が対象!確認方法はインストールされているソフトを立ち上げた画面の表示で確認が出来ます。
この画像の赤線の「6.0.0.14」がバージョンです。

対策方法

対策するにはソフトウェアのバージョンアップを行います。
下記サイトからダウンロードしてインストールして下さい。
Dell System Detect
アップデートでバージョンが最新の「6.0.0.14」であることを確認して対策完了です。

9,500円の激安Windows8.1タブレット「MOMO7W」

9,500円の激安Windows8.1タブレット「MOMO7W」これは安いですね。まさかWindows搭載のタブレットが新品で10,000円以下で購入できる時代が来るとは思いませんでした。
かなりお買い得な商品なのでご紹介しておきます。

MOMO7Wは4コアプロセッサAtom Z3735G(1.33GHz)、メモリは1GBでストレージ容量は16GBです。
液晶も7インチのISPディスプレイを搭載しています。
バッテリー容量は3500mAです。

OSはWindows8.1でOffice365(1年間)もついています。
おまけでOneDrive15GBも付属しています。

先週末から販売が始まったようですが、安価なため数日で売り切れてしまったようです。
注意点としては、保証が1週間となっているので購入後すぐに動作確認できない人は避けた方が良いかもしれません。