Adobe Flash Player緊急アップデートを公開。緊急度は最高の「Critical」

Adobe Flash Player緊急アップデートを公開。緊急度は最高の「Critical」先日からFlash Playerに深刻な脆弱性があると指摘されていましたが、本日Adobeより深刻な脆弱性を修正するセキュリティアップデート「APSB15-18」をWindows、Mac、Linax向けに公開しました。

今回のアップデートは「Hacking Team」からの情報漏洩で発覚した脆弱性を対処したセキュリティアップデートです。解放済みメモリを参照する脆弱性とメモリ破壊の脆弱性2件です。

今回のアップデートは緊急度が4段階中最高の「Critical」でアップデートの推奨度も3段階中で最高の「Priority 1(72時間以内のアップデートを推奨)」となっています。すぐに更新しましょう。
Adobe Flash Player緊急アップデートを公開。緊急度は最高の「Critical」

更新は以下のページからダウンロードして行いましょう。

https://get.adobe.com/jp/flashplayer/

液晶ディスプレイの不具合を無料で簡単に修復する方法

液晶ディスプレイの不具合を無料で修復する方法液晶ディスプレイを利用していると、液晶の一部のドットが点灯していないドット欠け(デッドピクセル)や同じ色に点灯し続けるスタックピクセルが発生することがあります。新品の液晶でもまれにドット欠けがありますがこれは初期不良扱いにならないので交換が出来なかったりします。

今回はちょっと気になる液晶ディスプレイの不具合を無料で修復できるかもしれないサービスを紹介します。

JScreenFix – Pixel Repair

JScreenFixは以前ソフトウェア版がリリースされていましたね。今回はインストール不要で、ウェブサイトに飛ぶだけで利用できるようにHTML5とJavaScriptを利用して同じ機能を再現しています。

JScreenFixの使い方。

液晶ディスプレイか有機ELディスプレイであれば直せる可能性があります。ただし、HTML5とJavaScriptに対応したブラウザ(GoogleChrome等)が必要になります。

1. JScreenFixにアクセスする。

2. 青いボタンの「Launch JScreenFix」をクリックする。

3. 真っ黒な背景の中に砂嵐のようなウィンドウが表示されるのでそれを不具合の場所に移動する。

4. 10分未満で修復できるようなので回復したら終了します。

これで、60%の確率で修復が出来るようです。

まとめ

かなり便利なサイトですが、JScreenFixはたまたま不具合が発生してしまった物には効果を発揮しますが物理的に壊れてしまった物には効果はありません。テレビをたたくような感じですね(笑)

いつも見る物に不具合があると結構なストレスになると思いますので是非試してみて下さい。

Windows10を無料でインストールする方法と仮想PCの構築方法

Windows10を無料でインストールする方法と仮想PCの構築方法Windows10はWindows7/8.1ユーザのみ無料で正式版へのアップデートが可能です。

Windows7以前のOSを利用している方は無料でアップデートは出来ないのでWindows10を利用するためには約13,700円を支払って購入しなくてはなりません。

以前は海賊版のWindowsユーザも無料で正式版Windows10にアップデート可能だと言っていましたが、その後撤回されました。

正式版へのアップデート対象OSユーザのみ無料でWindows10が利用できると思っていましたが先日発表されたニュースによると、無料でWindows10を利用する方法が生まれたようです。

「Windows 10」はISOのプレビューからも無料アップグレード可能

米Microsoftは6月19日(現地時間)、次期OS「Windows 10」のプレビューユーザー(Windows Insiders)に向けて、プレビュー版から7月29日リリースの正式版へのアップグレード方法について説明した。
プレビュー版のユーザーは、Windows 7/8.1ユーザーと同様に、29日から1年間、無料で正式版Windows 10にアップグレードできる。

 MicrosoftのOSグループでEngineering General Managerを務めるガブリエル・オウル氏は公式ブログで、「ISOファイルからクリーンインストールしたプレビュー版の場合はどうなるのかという質問を多数受け取ったが、(ISOファイルからかどうかにかかわりなく)プレビュー版をインストールしていて、かつ、プレビュープログラムへの登録時に使ったMicrosoftアカウントと関連付けてあるPCであれば、正式版Windows 10に無償でアップグレードできる」と説明した。

 Windows 7あるいは8.1の正式版を持っていなくてもISOファイルからのクリーンインストールは可能なので、例えばWindows XPマシンにISOファイルからWindows 10のプレビュー版をインストールすることで、Windows 10の正式版にアップグレードすることも可能だ(システム要件を満たせば、だが)。
参照:ITmedia

Windows 10 Insider Previewとは?

所謂プレビュー版です。正式版では無いお試しOSの様な感じです。
開発者や早く試したい人が本来利用する物ですね。

今回はこのプレビュー版をインストールしたユーザでアカウントを関連付けてあれば無料でWindows10が利用できるようになるとの事です。

仮想PCを利用しよう

メインのパソコン一台しか無い方は今のパソコンに上書きインストールしてしまう事はとてもリスクが高いです。正常にアップデート出来るかも分かりません。

サブのパソコンがある方はそちらに試しで導入して見ることが可能だと思いますが、そうで無い方は仮想パソコンを利用してみましょう。
今回は無料で利用できる「Oracle VM VirtualBox」を利用していきます。

VirtualBoxにWin10を入れる方法

初めにVirtualBoxをインストールします。

ダウンロードはこちらから。
自分の環境に合わせてインストーラーをダウンロードして下さい。
ダウンロード

ダウンロードが完了したらインストールを行います。

次に、Windows 10 Insider Previewをダウンロードします。
ダウンロードはこちらから。
ダウンロード

ここからはVirtualBoxでの操作になっていきます。
動画にまとめたのでこちらをご参考に仮想パソコンとOSのインストールを行ってみて下さい。

以前も海賊版が無料でアップデート出来ることが撤回されたので今回も出てみるまで実際にどうなるのかはわかりませんが、Windows10がどんな物なのか体験するためにも導入して損は無いと思いますよ。
是非お試し下さい。

Windows 10へアップグレードする。アップデートに必要なスペックや注意点は?

Windows 10へアップグレードする。アップデートに必要なスペックや注意点は?先日、Windows10の発売日と販売価格が発表されました。それに引き続き、Windows10に必要なシステム要件も公開されましたのでご紹介していきます。

Windows10の販売価格と発売日が正式発表。/

Windows10はWindows7/8/8.1を利用しているユーザなら無料でアップデートすることが出来るため、今使っているPCのスペックがWindows10のシステム要件を満たしているならアップデートすることが出来ます。
基本的に現在Windows7/8/8.1が動作しているPCならば問題ないとは思いますが、一応確認しておきましょう。

Windows 10に必要なシステム要件

・CPU: 1 ギガヘルツ (GHz) 以上のプロセッサまたは SoC

・メモリ: 32 ビット版では 1 GB、64 ビット版では 2 GB

・HDD: 32 ビット版 OS では 16 GB、64 ビット版 OS では 20 GB

・グラフィック: DirectX 9 以上 (WDDM 1.0 ドライバー)

・ディスプレイ (画面解像度): 1,024 x 600

公式の必要スペックはタブレット端末でも全然足りるようなスペックなので相当古いパソコンをご利用中の方以外問題ないと思います。

使っているパソコンのスペック確認方法

上記のシステム要件を満たしているか確認する方法をご説明していきます。

1. 「Windowsキー」+「R」を押して「dxdiag」と入力しDirectX 診断ツールを開く。
Windows 10へアップグレードする。アップデートに必要なスペックや注意点は?

2. 診断ツール内にある「プロセッサ」が「CPU」です。1Ghz以上の物か確認しましょう。次に、「メモリ」、最後に「DirectXバージョン」「DirectX 9」以上であるか確認しましょう。

3. 「ディスプレイ1」タブに移動して、「ディスプレイのモード」1024×600以上の解像度になっているか確認しましょう。
Windows 10へアップグレードする。アップデートに必要なスペックや注意点は?

4. 最後に、ストレージ容量を確認します。「マイコンピューター」を開き、ストレージの空き容量を確認しましょう。空き容量が20GB以上(32bitは16GB以上)あれば問題ありません。

アップグレードする際の注意点

・デバイスがアップグレード可能かどうかは、システム仕様以外の要因も影響します。Windows 10 の最小システム要件を満たしているデバイスでも、ドライバーやファームウェアのサポート状況、アプリケーションの互換性、機能のサポート状況などによっては、アップグレードできない場合があります。

・お使いの PC やタブレットで現在 Windows 7 SP1 または Windows 8.1 Update が動作している場合、Windows 10 を入手アプリの “PC のチェック” 機能を使って、要件を満たしているかどうかを確かめることができます。

・アップグレードと同時にアプリケーション、ファイル、設定が移行されますが、一部のアプリケーションや設定は移行されない場合があります。

・ウイルス対策アプリケーションやマルウェア対策アプリケーションについては、アップグレードの際に、お使いのウイルス対策アプリケーションまたはマルウェア対策アプリケーションの有効期限がチェックされます。アプリケーションは設定のみを残してアンインストールされます。アップグレードの完了後に最新版のアプリケーションがインストールされ、アップグレード前の設定が適用されます。有効期限が切れている場合は、Windows Defender が有効になります。

・PC メーカーから配布されたアプリケーションは、アップグレード前に削除される場合があります。

・”Windows 10 を入手” アプリケーションは、互換性に問題があるサード パーティ製アプリケーションをスキャンします。アップグレードの支障となる問題が既に判明しているアプリケーションが見つかると、その一覧が表示されます。そのアプリケーションをシステムから削除することを承認すると、アプリケーションが削除された後でアップグレードが実行されます。アプリケーションの削除を承認する前に、そのアプリケーションの一覧をコピーしておくようにしてください。

削除される機能

・Windows 7 Home Premium、Windows 7 Professional、Windows 7 Ultimate、Windows 8 Pro with Media Center、Windows 8.1 Pro with Media Center のいずれかがインストールされている場合に Windows 10 をインストールすると、Windows Media Center が削除されます。

・DVD を視聴するには別売りの DVD 再生ソフトウェアが必要です

Windows 7 デスクトップ ガジェットは、Windows 10 のインストール時に削除されます。

・Windows 10 Home のユーザーには、Windows Update による更新プログラムが自動的に適用されます。
Windows 7 にあらかじめインストールされていたソリティア、マインスイーパー、ハーツの各ゲームは、Windows 10 にアップグレードする際に削除されます。新しいバージョンのソリティアとマインスイーパーとして、”Microsoft Solitaire Collection” と “Microsoft Minesweeper” が既にリリースされています。

USB フロッピー ドライブがある場合は、Windows Update または製造元の Web サイトから最新版ドライバーをダウンロードする必要があります。

・システムに Windows Live Essentials がインストールされている場合、OneDrive アプリケーションが削除され、Windows 10 に搭載の OneDrive に置き換えられます。

Windows7のデスクトップガジェットが無くなってしまうのが痛いですね。私は現在利用中のため、アップグレードはそこがネックになっています。その他は特に使っている物も無いため問題はありません。
人によっては、DVD再生ソフトを持っていなくて、今までWindows Media Playerで補っている方もいたかもしれませんが、再生できなくなるようです。その点も注意が必要です。

特定の機能を使用するための追加要件

・現在、Windows 10 で Cortana を使用できるのは、米国、英国、中国、フランス、イタリア、ドイツ、スペインのみとなっています。

・音声認識の精度はデバイスのマイクに影響されます。音声認識の精度を向上するには、次のものが必要です。
・高品位マイクロフォン アレイ
・マイクロフォン アレイのジオメトリが公開されたハードウェア ドライバー

・Windows Hello を使用するには、Windows 生体認証フレームワークをサポートする特殊な赤外線照射カメラ (顔認識または虹彩検出用) や指紋リーダーが必要です。

・2 要素認証を行うには、PIN、生体認証デバイス (指紋リーダーや赤外線照射カメラ)、WiFi 機能または Bluetooth 機能を備えたスマートフォンのいずれかを使用する必要があります。

コルタナが現在日本では対応していないようです。これは残念ですね。早く対応してもらいたいところです。他にも特定の機能を利用するためには必要な環境があるようなので期待している、使いたい機能がある場合はチェックしておきましょう。

アップグレード対応表

Windows 10へアップグレードする。アップデートに必要なスペックや注意点は?
今使っているOSのエディションによってアップグレードするエディションが変わるためチェックが必要です。上記の表がそれぞれのアップグレード前と後を示した表になります。

まとめ

現在アップグレード対応しているOSをご利用中の方には「Windows 10を入手する」というアプリが起動していると思います。まだ起動していない方も今後起動することになると思います。そちらからもPCチェックを行う事が出来るので、アップグレード予定の方は是非行ってみて下さい。
また、Windows10にアップグレード予定の方は、アップグレード予約も同時に行ってしまうと良いと思います。
参照:microsoft

Windows10の販売価格と発売日が正式発表。

Windows10の価格と発売日が正式発表。いよいよWindows10が正式提供されますよ!
新ブラウザの「Microsoft Edge」やエージェントの「Cortana」等気になる機能がいっぱい搭載されています。
https://sodicom.jp/blog/2015/01/22/ittechnology/273/
https://sodicom.jp/blog/2015/01/21/ittechnology/267/

Windows10の発売日は?

本日発表された情報によると、7月29日から正式提供を開始するとのことです。
昨日私のパソコンにもWindows10への無料アップデート予約の画面が表示されていました。Windows7以降のOSなら無料でWindows10にアップデート可能ですよ!

以前は海賊版ユーザにも無料アップデートすると言っていましたがこないだ撤回されました。しかし、通常より好条件でのアップデートを約束するとのことです。海賊版ユーザが新規ユーザより優遇されるというのも変な話ですね。

Windows10の値段は?

Windows10の値段についても本日発表されました。
・Windows 10 Home:$119(14,875円)

・Windows 10 Pro:$199(24,875円)

・Windows 10 Pro Pack:$99(12,375円)
※2015/06/02の為替レート

Google Chromeの日本語表示が豆腐化(文字化け)した時の対処法

Google Chromeの日本語表示が豆腐化(文字化け)した時の対処法
ブラウザって自分が使っている物に不都合が起きたとき結構なダメージ受けますよね。
最近はメインに「Google Chrome」を利用しています。
軽くて、拡張機能も多いのでとても便利なブラウザです。
メモリ食うのがちょっと困りますが…

そんな便利なクロームさんに先日トラブルが発生しました。
ブラウザやタブの日本語フォントが全部文字化けしてしまっています…
Google Chromeの日本語表示が豆腐化(文字化け)した時の対処法

症状

・Windows7 SP1 64bit
・Google Chrome(バージョン 41.0.2272.101 m)

ブラウザのタブ、メニュー、アドレスバー等の日本語フォントが文字化け(豆腐化)する。
表示しているWebサイトは正常に表示される。
Google Chromeの日本語表示が豆腐化(文字化け)した時の対処法Google Chromeの日本語表示が豆腐化(文字化け)した時の対処法

バグの調査状況

既に開発者は既知の問題として把握しているようです。
症状は結構前のバージョンから一部ユーザに現れていたようです。
ブックマークバー、日本語の文字化け
Issue 467459: CJK text font are unable to display on Chrome menu and bookmark in localized CJK windows OS

対処法

私の場合はおそらく、Ver.41で、UI部分にDirectWriteが適用されるようになったため、OpenTypeのフォントに対応していないフォントが文字化け(豆腐化)したと考えています。
という事で、DirectWriteを無効化してやれば正常に表示されると考えました。

解決方法としてはGoogle Chromeのショートカットに起動オプションをつけます。
ショートカットのプロパティでリンク先に「-disable-directwrite-for-ui」というパラメータを負荷すればUI部分のDirectWriteを無効化して起動することが出来ます。
Google Chromeの日本語表示が豆腐化(文字化け)した時の対処法プロパティを下記のように書き換えます。

32bit

“C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe” –disable-directwrite-for-ui

64bit

“C:\Program Files\Google\Chrome\Application\chrome.exe” –disable-directwrite-for-ui

私の環境だとこれで解決しました。
Operaも同じ症状が発生して、同じ方法で解決したので、もしかしたらWindowsの更新が絡んでいるかもしれませんね。
自分の中で未知の不都合に遭遇すると結構ストレスたまりますね…

「Windows10」の最低システム要件は?無料で使える?

「Windows10」の最低システム要件は?
先日マイクロソフトがハードウェア開発者向け会議「WinHEC」にて、次期OSの「Windows10」のシステム要件を発表しました。
いったいどのくらいのスペックが必要になるのでしょうか。

デスクトップ向けのシステム要件

項目内容(32/64bit)
CPU1Ghz以上
メモリ1GB/2GB 以上
HDD16GB/20GB 以上
GPUDirectX 9以上
ディスプレイ1,024×768ドット以上
基本的にはWindows8.1と変らないですね。
ストレージ(HDD)は現行のWindowsより6.6~15.6GB少なくなっています。
システムの容量が減ることは嬉しいですね。

また、今後登場予定のIntel「Skylake」やQualcomm「Snapdragon」をサポートすることもアナウンスしています。
a

スマートフォン向けのシステム要件

スマートフォン向けのシステム要件

項目内容(32/64bit)
CPU1Ghz以上
メモリ1GB/2GB 以上
HDD16GB/20GB 以上
GPUDirectX 9以上
ディスプレイ1,024×768ドット以上
メモリは液晶解像度によって必要容量が異なっています。

海賊版からも無料でWin10にアップデート可能

マイクロソフトも大きく出ましたね。
Windows10の無料アップデート対象はWindows 7/8/8.1です。
ただし、海賊版のOSを利用しているユーザも無料でアップデートが可能になるようです。

このことに対してマイクロソフトは以下のようにアナウンスしています。

「Windows 10の要件を満たす端末であれば、海賊版Windows搭載端末も含めてアップデートできる。ユーザーは長期的には正規にライセンスされたWindowsの価値に気付くとわれわれは確信しているので、違法コピーユーザーが正規版に移行しやすくする」

Windows10は今までのOSと違い、端末が壊れるまで利用できると発表しているので、この先Windows10がどうなっていくのか注目です。

【パソコンパワーアップ】今のパソコンをパワーアップするためのアップグレード!

【パソコンパワーアップ】今のパソコンをパワーアップするためのアップグレード!
今日はかなり暖かいですね。
春の陽気を感じます。

さて、本日はパソコン修理の事例ではなくパソコンのパワーアップ。
お客様が今お使いのパソコンをスペックアップするサービス事例のご紹介です。

前から使っていて愛着があるけど最近遅くて使いづらい…
新しくパソコンを購入するより今あるパソコンを長く使いたい…

上記の様なお悩みがある場合は是非お問い合わせ下さい!
ノートパソコン、デスクトップパソコンのパワーアップなら是非SODiCOMへ!

パソコンのアップグレード!

例えば、今お使いのデスクトップパソコンのHDD容量を上げたい。
メモリが少ないからメモリ容量を上げたい。
CPUが非力だから交換したい。
ブルーレイディスクを使える様にしたい。
このようなお問い合わせを良く頂きます。

ノートパソコンの場合も同様ですが、機種によってはパーツの入れ替えが出来ない場合がありますので事前にお問い合わせ頂ければと思います。

ご依頼内容

今回のご依頼は、今利用中のデスクトップパソコンのHDD容量とメモリ容量のアップでした。
・HDD容量250GB→1TB
・メモリ容量1GB→4GB
上記の内容でスペックアップ致しました。
また、清掃も無料でサービスさせて頂きました!

パーツ交換後は快適にご利用頂いているようです。

料金はパーツ代(16,000円)+工賃(8,000円)合計24,000円でした。
ご利用頂きありがとうございました!

ご依頼内容やお使いの機種によって料金が変ることがございますので、一度お気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ

【パソコン修理】Uniblue DriverScannerを消去したい

【パソコン修理】Uniblue DriverScannerを消去したい
いよいよ15日あたりから首都圏ではスギ花粉が飛び始めるようです。
私はもう、考えただけで目がかゆくなってきます…
今年もしっかりと対策して乗り越えていきましょう!

対策と言うことで、今回は前回書いた「Hao123」と同様に消去依頼が多いソフト「Uniblue」系の事例をご紹介します。

このソフトおそらくインターネットを良く使われる方はもうご存じだと思います。いきなり「スパイウェアが検出されました。」、「お使いのパソコンの性能が低下しています。」、「今すぐWindowsのエラーを修正します。」、「ドライバが更新されていません。」などと表示される広告で驚かされ、「今すぐ直す」をクリックするとインストールされてしまうソフトです。

昔良くあった点検商法ですね。屋根を無料で点検しますよとか言って、上って特に故障していないのに壊れている、もしくは壊して修理代金を取るやり方ですね。最近でもあるんですかね?

Uniblueとは?

正式名称はUniblue Systems社です。読み方は「ユニブルー」のようですね。

不安を煽って有償版ソフトを購入させる「Uniblue」ソフトですが、様々なソフトが出ています。Uniblueはマーケティングの仕方が、消費者の不安を煽って、フリーソフトをインストールさせますが、有料じゃないと駆除が出来ないようになっていて、有料版を購入するように誘導するというやり方になっています。日本だと、こういうやり方は国民性的に卑怯というか詐欺っぽいと言うかなんというか分かりませんが受け入れられず迷惑ソフトとして名高くなってしまったようです。

利用者を信用させるためにマイクロソフト認定と書いてありますが、関連企業ではないです。全く関係ないというわけではありませんが、年会費とマイクロソフト認定の技術者が居れば登録が出来るものです。
Microsoft PartnerNetwork
【パソコン修理】Uniblue DriverScannerを消去したい

「あー、マイクロソフト認定だから安心だな。」と思われて警告そのものを信じてしまい、インストールしてしまう事が多いようです。ホント、知らなかったら騙されてしまいますよね…

Uniblue系のソフトウェア

Uniblueは結構色んな種類のソフトを出しています。
・Uniblue Powersuite
・Uniblue PC Mechanic
・Uniblue SpeedUpMyPC
・Uniblue DriverScanner
・Uniblue SystemTweaker
・Uniblue RegistryCleanerKit
・Uniblue MaxiDisk
・Uniblue Machanic

今現在発売されている商品は上記の様です。毎年メジャーバージョンアップして居るので、「Uniblue DriverScanner 2015」と年号が付いています。

Uniblueソフトの危険性

私は怖くてインストールしたことはありませんが、レビューを見ていると結構トラブルが多いようです。

パソコンに入っているドライバが古いから更新しないと危険!だから、更新しましょうというのが「Uniblue DriverScanner」の内容ですが、ソフトを購入して更新したらパソコンが起動しなくなったり、ディスプレイが映らなくなったりと不都合が多いようです。

ドライバを更新するデータがパソコンに合っていなかったり、古いデータの消去がキチンと出来ていなかったりするため、不都合が多発して居るみたいです。

ドライバはパソコンのシステムのコア部分でもあります。自作のパソコンでは無い限り、メーカサポートに最新版のドライバがおいてありますので、そこからダウンロード、インストールする事を強くお勧め致します。周辺機器も、メーカのホームページにおいてあることがほとんどです。

アンインストール方法

Windowsのアンインストールで出来る場合と出来ない場合があるようです。Uniblueのホームページに消去方法が載っていたので転載します。

Uniblue 製品をコンピューターから削除するには、必ずアンインストール手順に従ってください。アプリケーションをアンインストールせずにプログラムファイルのデータを削除すると、不具合が発生する可能性があります。

プロセスの実行を停止する

Uniblue プログラムが終了していることを確認してください。システムトレイにプログラムのアイコンがある場合は、このアイコンを右クリックして [終了] を選択します。
キーボードの Ctrl + Shift + Esc キーを同時に押し、Windows のタスクマネージャーを開きます。または、タスクバー (画面の一番下にあるバーの何も表示されていない部分) を右クリックし、[タスクマネージャーの起動] を選択します。
[プロセス] タブに移動します。ウィンドウの一番下にある [すべてのユーザーのプロセスを表示する] チェックボックスがオンになっていることを確認し、以下のプロセスがリストにある場合は終了します (右クリックして、[プロセスの終了] を選択します)。
sump.exe
spmonitor.exe
spnotifier.exe
powersuite.exe
powersuite_monitor.exe
registrybooster.exe
rbnotifier.exe
rbmonitor.exe
driverscanner.exe
dsnotifier.exe
dsmonitor.exe
maxidisk.exe
mdmonitor.exe
powersuite_service.exe
systemtweaker.exe

旧バージョンを削除する

[スタート] メニュー (通常は画面の左下からアクセスできます) から [コントロールパネル] を選択します。
コントロールパネルから [プログラムと機能] (Windows XP の場合は [プログラムの追加と削除]) を選択します。
インストールされているアプリケーションの一覧から、Uniblue プログラムの項目を探します。
この項目を一回クリックし、次に [削除] または [アンインストール] をクリックします。これにより、プログラムをアンインストールするためのウィザードが起動します。
残っているアプリケーションデータをすべて削除する

[スタート] メニューから、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
次の文字列を入力します。%appdata%
ウィンドウが開き、複数のフォルダが表示されます。Uniblue フォルダをダブルクリックし、その内容をすべて削除します。
[スタート] メニューから、もう一度、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
今度は次の文字列を入力します。%programfiles%
Uniblue フォルダを見つけ、そのフォルダ内にある、先ほどアンインストールしたプログラムのサブフォルダーを削除します。
コンピューターを再起動します。
http://www.uniblue.com/ja/support/faq/manually-delete-uniblue-programs/

上手くアンインストールが出来ない方は上記の方法を試して下さい。

Uniblue系のソフトが入っている場合、他にも同種の怪しいソフトが入っている可能性は高いです。

今回の依頼者の状況

今回の依頼者の場合はやはり「Uniblue」ソフトが二種類インストールされていました。
・Uniblue DriverScanner
・Uniblue SpeedUpMyPC

今回の作業は以下の通りです。
1.上記ソフトウェアを全て完全消去。
2.パソコンのドライバを正常アップデート。
3.ウィルス・スパイウェアのスキャン。
4.検出された物の駆除。

これらを行い、パソコンを正常な状態に復旧させました。

修理作業料金は下記の通りです。
・ウィルス・スパイウェア駆除料金:10,000円
・出張基本料金:2,000円
費用合計:12,960円(税込)
作業時間は約1.5時間でした。

出張場所や症状によって料金が変ることがございますので、一度お気軽にお問い合わせ下さい。
また、遠方のお客様やお時間の取れないお客様には遠隔操作と電話での修理も行っております。

パソコン修理事例一覧

【パソコン修理】Hao123を完全消去したい

【パソコン修理】Hao123を完全消去する
最近とても寒いですね。風邪を引きそうな気温です…

さて、先日「hao123」の消去をお願いされました。あまりピンと来ない方も多いと思いますが、割とメジャーな迷惑なソフトです。

フリーのソフトウェアをインストールした際に、hao123という中国会社のソフトが一緒にインストールされてしまうことがあります。しかも、普通にアンインストールが出来ない!もはやウィルスと言っても良いのではないかと思います。

インターネットにつなぐといつもと違うスタートページが表示されて気がつく事が多いです。しかし、なかなか消去が出来ないので、皆さん困っています。

今回は消去依頼を頂いたので、ご紹介させて頂きます。

Hao123とは?

そもそもHao123とはなんなのか。

読み方は「ハオ イー アル サン」と言うみたいです。私は「イチニイサン」と呼んでます。

このソフトは中国の百度(バイドゥ)が行っているサービスです。百度は中国のシェア第一の検索エンジンです。

ソフトと言うよりもブラウザのスタートページを固定する物ですね。たいてい「Google」か「Yahoo」、「Bing」になっていると思います。それを書き換えてhao123を利用させるようにするソフトです。いや、ウィルスといっても良いかもしれません…

Hao123がインストールされる原因は?

何故Hao123がインストールされてしまうのか。

多くの原因は無料ソフト(フリーソフト)をインストールする際に一緒に入ってしまうというものです。

Aというソフトをインストールしたかったのに、AとHao123がインストールされてしまった。という感じです。インストール画面で、よく分からず「Yes」をクリックしていると入れられてしまうことが多いです。

入れられてしまったブラウザのスタートページのURLアドレスを見るとどこから入ってしまったのか判断できる場合があります。
・http://jp.hao123.com/?tn=a1_ ~ → 日本 Area61.NET
・http://jp.hao123.com/?tn=a8_ ~ → 日本 A8.net
・http://jp.hao123.com/?tn=or_ ~ → 中国 Orbit
・http://jp.hao123.com/?tn=brosoft_ → 中国 BrotherSoft Downloader
・http://jp.hao123.com/?tn=ime_free_ → 中国 Baidu IME
・http://jp.hao123.com/?tn=sft_ → スペイン Softonic
・http://jp.hao123.com/?tn=smt_ → Somoto Better Installer
・http;//jp.hao123.com/?tn=bbl_ → Babylon Toolbar
・http://jp.hao123.com/?tn=al_ → ADL Softなど
・http://jp.hao123.com/?tn=afterdownload_ → 広告インストーラー関係
・http://jp.hao123.com/?tn=opencd_ → OpenCandy

ほとんどの場合上記のURLで判断が出来ます。

中国製のソフトだからと言うわけではないですが、なかなかめんどくさい所まで書き換えられています。スタートページの書き換え、レジストリの書き換えとパソコンにある程度詳しくないと出来ない事が多くご相談も良く頂きます。

基本的な対処方法

hao123を消去する手順は以下の通りです。

1.セーフモードでパソコンを起動する。
2.「Hao123.com」をアンインストールする。
3.利用している全てのブラウザソフトのスタートページを変更する。(アドオンからも消去する。)
4.ショートカットのリンク先を全て修正する。
5.レジストリから「Baidu」自体を消去する。
6.再起動して動作を確認する。

上記の方法でだいたいの場合は完全に消去できます。

レジストリを消去する場合は細心の注意を払って下さい!間違った物を消去すると、パソコンの動作がおかしくなったり起動しなくなります。

Hao123が入っている場合、他にも同種の怪しいソフトが入っている可能性は高いです。
消去が難しかったり、他のソフトが入っている可能性を感じた場合はお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

今回の依頼者の状況

今回の依頼者の場合はやはり「Hao123」以外にもインストールされていました。
・Babylon
・Cube Toolbar
・Baidu IME
・Reg Clean PRO
・Uniblue DriverScanner

上記のソフトウェア全てを完全消去し、パソコンを正常な状態に復旧させました。

修理作業料金は下記の通りです。
・ウィルス・スパイウェア駆除料金:10,000円
・出張基本料金:2,000円
費用合計:12,960円(税込)

作業時間は約1時間でした。

出張場所や症状によって料金が変ることがございますので、一度お気軽にお問い合わせ下さい。
また、遠方のお客様やお時間の取れないお客様には遠隔操作と電話での修理も行っております。

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