iOS 10.2が公開!スクリーンショット撮影が無音化可能に

iOS 10.2が公開!スクリーンショット撮影が無音化可能にアップル(Apple)が「iOS 10.2」を公開しました。このアップデートで日本向けの端末は、スクリーンショットを撮影するときにうるさかったシャッター音を、無効化することが可能になりました。

電車の中等公共の場所でスクリーンショットを撮ると、盗撮していると勘違いされてしまう恐れがあり、今までむやみやたらにスクリーンショットを取れないという事がありましたが、今後は撮影が気軽に行えます。

iOS 10.2の変更点

TV

・「次はこちら」を使用して、現在視聴中の映画や番組を確認したり、途中まで見ていたものの続きから再開することが可能
・「今すぐ再生」で、おすすめの新作映画やTV番組を入手
・「Store」で新しいAppや最新の「iTunes」リリースを発見
・iTunesで購入およびレンタルしたものは「ライブラリ」に表示

絵文字

・細部に至るまで美しく見えるようデザインを変更
・新しい顔、食べ物、動物、スポーツ、職業を含んだ100個以上の新しい文字を追加

写真

・「Live Photos」の安定性を改善し、より高速なフレームレートを実現
・「ピープル」アルバムで、同一人物の写っている類似の写真の分類の正確性を向上
・「メモリー」でスクリーンショット、ホワイトボード、レシートなどの写真からメモリーを作成してしまう問題を修正
・iPhone 7 Plusで、カメラロールから戻ったときにズームインしたままになっている問題を修正
・サポートするデジタルカメラのRAW形式を追加

メッセージ

・新しい「ハート」と「お祝い」のスクリーンエフェクトを追加
・メッセージでキーボードが表示されない問題を修正

ミュージック

・「再生中」の画面を上にスワイプして、「シャッフル」、「リピート」、「次はこちら」に簡単にアクセス可能に
・「ライブラリ」でプレイリスト、アルバム、曲の並び替え順を選択可能

News

・あとで読むようにした記事が「Saved」に表示
・購読の登録をしたチャンネルからの有料記事が「For You」で専用の場所に表示
・次の記事に移動するのが簡単になった。左にスワイプするか、「Next Story」をタップ

メール

・「移動」シートが、メッセージの移動後もそのまま残っている問題を修正
・長押しでコピー&ペーストがうまく行えない問題を修正
・スレッドを削除したあと、間違ったメッセージが選択されてしまう問題を修正

アクセシビリティ

・「VoiceOver」に「BraillePen14」のサポートを追加
・VoiceOverで、点字表が予期せず切り替わってしまう問題を修正
・「Siri」の高品質音声がVoiceOverで使用できない問題を修正
・VoiceOverのユーザがリストの項目を再整理することができない問題を修正
・「スイッチコントロール」で留守番電話を削除できない問題を修正

その他の改善および修正

・カーテン/ブラインド、人の検知、動き、ドア/窓、煙、一酸化炭素、水漏れセンサなどを含む「HomeKit」アクセサリ用の通知のサポートを追加
・HomeKitアクセサリ用のファームウェアアップデートがある時の通知のサポートを追加
・他社製のアクセサリとのBluetoothのパフォーマンスおよび接続を改善
・「FaceTime」に参加している人がぼやけて見える問題を修正
・FaceTime通話で、縦横比および画面の向きが間違って見える問題を修正
・「Visual Voicemail」の再生を完了できない問題を修正
・「Safari」のリーダーで、記事が空白のページで開いてしまう問題を修正
・Safariのリーディングリストで記事を既読にすると、Safariが予期せず終了してしまう問題を修正

スマホを買取に出す前に完全消去を忘れずに!スマホ内のデータ完全消去方法

スマホを買取に出す前に完全消去を忘れずに!スマホ内のデータ完全消去方法最近は携帯3大キャリアのドコモ・au・ソフトバンク以外にもMVNOで約200社ほどの選択肢が出てきました。それに伴ってスマートフォンも中古品に需要が出てきています。

今まで使っていたスマホを買取に出して、新しいスマホ購入予算の足しにされている方も多いと思います。

でも、ちょっと待って下さい!

そのスマホ内のデータは完全に消去されていますか?

単純に消去しただけでは、データは消えていない可能性がありツールを使う事で復元可能になってしまう場合があります。

今回は個人情報の塊である、スマホのデータを完全に消去する方法をAndroidとiOSに別けてご紹介します。

iOS(iPhone)は初期化で完全消去

iOSが搭載されているiPhoneでは、初期化する事によって完全にデータを消去する事が可能です。

    ・設定 > 一般 > リセット > 全ての設定をリセット

上記の通りに操作すると、iPhone内のデータを完全に消去する事が出来ます。

Androidの場合は暗号化が必須!

iPhoneと違って様々なメーカーから端末が発売されているAndroid端末は単純に初期化するだけではデータが復元可能な状態になっている可能性があります。

いったん全てのデータを暗号化してから初期化する事によって簡単に復元できないデータにすることが出来ます。

    1.「設定 > セキュリティ > 機器を暗号化する」で端末内のデータを暗号化する
    2.「設定 > バックアップとリセット > 工場出荷時データへリセット」で初期化する

スマホの買取前に必ず実施しよう

iOSもAndroid端末も一手間加えるだけの簡単な事なので、データを流出させてしまう危険性を低くするために必ず実施しましょう。

買取に出す際にはSIMカードやメモリーカードが端末内に残っていないか良く確認してから出しましょう。

スマホの買取はここがお勧め!

お店を回ってスマホの買取先を探すよりも、ネットで査定してもらって一番高額なお店に買い取ってもらいましょう。

スマートフォン買取

携帯電話 買取

iPhoneはアプリを閉じてしまうとバッテリーを無駄に消費してしまう

iPhoneはアプリを閉じてしまうとバッテリーを無駄に消費してしまうiPhoneを使っていると、アプリを終了して無駄な電池消費を抑えるために「ホームボタン2回押し」でアプリを閉じていると思います。無駄にアプリが動いているよりも終了した方が電池の持ちも良さそうだと考えてやっていると思いますが、実はこれ逆効果だったようです。

実はiPhoneは使用していないアプリを自動的にスリープ状態にしています。手動で閉じても既に閉じているアプリを強制終了している事になるので、無駄に電力を消費してしまいます。

手動で強制終了する場合に以下の無駄な電力を消費してしまいます。

    ・手動で強制終了する動作に必要な画面の電力消費
    ・またアプリを起動するときに必要な電力消費

最近使ったアプリの表示はあくまで操作性向上のため

ホームボタンを2回押ししたときのアプリの表示は、バックグラウンドで起動しているわけでは無く、あくまでアプリの使用履歴のようです。実際に起動しているわけでは無いので、アプリが反応しなくなったときのみ強制終了する使い方が電池の節約に繋がります。

ただし、アプリのスリープ機能はiOS 7以降の仕様なので、それ以前のiOSを使用中の方はまた違ってきます。

Appleのサポートにも記載がある

アプリを強制終了するという項目で、Appleの公式サイトにも記載がありました。

ホームボタンをダブルクリックすると、最近使った複数の App が表示されます。これらの App は開いているわけではなく、操作しやすく、マルチタスクで扱えるように、スタンバイモードになっています。App は反応しなくなった場合に限り、強制終了してください。
参考:support.apple.com

アプリを閉じてしまうクセがある人はこれを機会に改めて、バッテリーの節約に努めてみてはいかがでしょうか?

本人に確認なしで警察に位置情報を送信するアップデートが開始!送信を防ぐ方法もあり

本人に確認なしで警察に位置情報を送信するアップデートが開始!送信を防ぐ方法もあり先日、NTTドコモが2016年夏モデル以降の新機種からはスマートフォン所持者本人への通知を行わずに警察や捜査機関が位置情報を取得出来るようにアップデートを行うと伝えられました。また、旧モデルもアップデートによってこの機能を実装する様です。

以前は、振動と位置情報が検索されようとしている通知を画面に表示していましたが、昨年総務省が行ったガイドラインの変更によって、本人への通知を行わずにGPS情報を送信することが出来るようになり、この機能が実現したようです。

位置情報通知機能はアプリの更新で実装

どうやら、すまほん!!さんによると、機能の追加はOSやソフトウェアに対して更新を行うのでは無く、プリインストールアプリに対して配信を行うようです。ほとんどのドコモが発売したAndroid端末にプリインストールされている「ドコモ位置情報」、「ドコモ位置情報(sub)」位置情報通知を行います。

このアプリの最新バージョン(0C.00.00004)が既に既存端末に配信されているので、アップデートされている端末は警察や捜査機関が裁判所の令状を取ってくればいつでも本人確認無しで位置情報を送信することが出来るようです。

ドコモ以外のauとソフトバンクは検討中

ドコモについては機能の追加が決定している様ですが、日本の3大キャリアとなる残りのauとソフトバンクについては現在「検討中」と言うことで、機能実装に関する明言は避けていて今後どのような方針になるのか発表していくことになります。

位置情報通知を防ぐ方法

プリインストールアプリの更新によって通知機能を実現しているので、このアプリを無効化することによって勝手に警察や捜査機関に位置情報を送信されることを防げます

ただし、最近のモデルの場合は無効化を行うことが出来ないようです。

Android端末の場合はrootを取得すれば強制的に無効化することは出来ますが、結局基地局からのだいたいの位置情報を警察が請求することは可能なのであまり意味が無いかも知れません。

本アプリを無効化すると生じるデメリットもあります。端末紛失時等のドコモが行っているユーザサポートサービスも正常に動作しない可能性が高いです。無効化する場合は端末紛失時に備えて、Androidデバイスマネージャーを利用できるようにしておきましょう。

小さな新型iPhoneが6Sと同等の性能になって4インチで登場「iPhone SE」

小さな新型iPhoneが6Sと同等の性能になって4インチで登場「iPhone SE」Appleが本日開催したスペシャルイベント「Let us loop you in.」の中で、新しいiPhoneが発表されました。以前から噂されていたサイズダウンしたiPhone SEです。

外観はiPhone 5Sと同じでも中身がiPhone 6Sと同等な性能になっています。iPhone 6のサイズは大きすぎて使いにくいという声が多かったのでサイズダウンして4インチモデルを新たに追加したという感じですね。

色にはiPhone 5Sには無かった「ゴールド」と「ローズゴールド」の2色が追加されて4色でのラインナップ展開になっています。

予約開始は3月24日からで発売は3月31日です。

iPhone SEのスペック

iPhone SEのスペックCPUにはiPhone 6Sと同じ64bitのA9チップを搭載し、CPUとGPU性能はiPhone 5Sの約2倍の性能になっています。

メインカメラには4K動画、240fpsのスローモーション撮影が可能な1200万画素を搭載していて、インカメラにはRetina Flash対応の120万画素が搭載されています。

Apple Pay等の各種機能もiPhone 6Sと同等になっています。

本当にiPhone 6Sの中身をiPhone 5Sの外装に導入したような機種です。

iPhone SEの価格

日本の発売価格は随分と円安の時代で価格設定がされているようです。現在の為替に置き換えるとかなり割高に感じてしまいますね。

日本での発売価格

・16GB:52,800円

・64GB:64,800円

欧米での発売価格

・16GB:399ドル(44,541円) 2年契約で無料

・64GB:499ドル(55,704円)

iPhoneを完全破壊してしまうバグが発見!復元は不可能になり修理が必要

iPhoneを完全破壊してしまうバグが発見!復元は不可能になり修理が必要これは大変恐ろしいですね。

悪用されると誰でもiPhoneを壊すことが出来てしまいます。他人に操作をさせるときは絶対に目を離さないようにしましょう。

iPhoneを破壊するバグはとても簡単で、本体の日付設定を1970年1月1日に設定すると、フリーズして起動出来なくなってしまうようです。

1度フリーズして起動しなくなると、修理は不可能で物理的な修理が必要となってしまうようです。

Appleには既に報告されているようなので早い段階で対策されると思いますが、うかつに日付を変更しないように気をつけましょう。

最新のMNP弾の作り方まとめ – 費用と必要期間2016年版

最新のMNP弾の作り方まとめ - 費用と必要期間2015年版以前書いたOCNモバイルONEのMNPの記事がご好評のようでありがとうございます。

OCNモバイルONEをMNP弾にする費用と必要期間2015年版

「MNP弾」で検索するとトップページにSODiCOMが出てくるようなので皆様の期待に応えてMNP弾の最新事情をまとめたいと思います。
(ホントは「ホームページ製作」とか「SEO」とか「パソコン修理」で上位に出て欲しい物なのですが…)

というわけで今回はMNPで新規契約するための方法を費用と必要期間でを含めてまとめて行きたいと思います。

MNPとは?

まず初めに、MNPとは何なのか説明します。
MNP(Mobile Number Portability)は携帯電話番号ポータビリティの略称です。
元々、携帯電話会社(キャリア)を変更した場合に電話番号をそのまま移行して新しい会社でもそのまま電話番号を使えるために取られた制度です。
結果的にMNP制度によって客の取り合いが始まり、MNPで加入(他社から来てくれた人)には優遇が強くなっていきました。

他社に移りたいのに電話番号が変ってしまうと色んな人や取引先に教えるのがめんどくさいし、申し訳ないと思う人が結構いたようですが、MNPが始まりその悩みが解消されたようです。

しかし、未だにキャリアのメールアドレス(docomo.ne.jp等)が変るのが嫌でMNPを利用しない人が結構いるようです。
基本的にメールはGmailの取得して利用する事をお勧め致します。
最近はPCからのメールの方が多い世の中です。携帯同士のメールなら良いですが、スマホの普及でPCメールが一般化してきました。
Gmailを取得しておけば、そのアドレスは一生利用できるので携帯電話会社が変ってもメールアドレスが変ることはありません。
キャリアのアドレスだとPCから送ったメールが迷惑メールとしてはじかれて連絡が取れない事も結構あります。

さて、前置きが長くなってしまったのでMNPのまとめに入っていきます。

MVNO(格安SIMカード)を利用したMNP弾

最近「MVNO」という言葉が広がってきました。
OCNモバイルONEもその一つです。
格安SIMカードと言うこともあるみたいです。
代表的な会社は「日本通信(b-mobile)」や「mineo(マイネオ)」、「So-net」ですね。

まず初めに注意すべき点は、MNPしようとしているキャリアとMVNOの関係です。

MVNOは基本的にdocomo、au、softbankの回線を借りてサービスを提供しています。
よって、docomoの回線を借りているMVNOからdocomoにMNPしようとしても出来ません。
割引額やキャッシュバック額が減額されるかも知れませんが、MNP出来ない事はないようです。

各キャリアの回線をどこのMVNOが借りているか記載しておきます。

MVNO業者名使用回線
b-mobileNTTdocomo
UQ mobileau
mineo(マイネオ)au
インターリンクLTE SIMNTTdocomo
BB.exciteNTTdocomo
BIGLOBE LTE・3GNTTdocomo
DMM mobileNTTdocomo
NifMo(ニフモ)NTTdocomo
IIJmioNTTdocomo
OCNモバイルONENTTdocomo
Y!mobilesoftbank

例えば、docomoの端末を利用したくてMNPする場合には、使用回線がauかsoftbankのMVNOでMNP弾を作らなくてはなりません。
逆に、auなら使用回線がdocomoかsoftbankのMVNOを利用します。

間違いなくSo-netがお得!

色々なMVNOからMNPをしましたが現状一番費用がかからないのは「So-net」です。
他のMVNOで弾を作るよりも3,000円ぐらい安く作れます。
So-net モバイル LTE +Talk S2

料金項目値段
初期費用3,240円
1ヶ月分の料金2,041円
ユニバーサルサービス料2円
違約金5,400円
MNP転出料2,160円
合計12,843円

しかし、残念ながら2015年4月6日現在SIMのみのサービスが休止中になっています。
スマホとセットじゃ意味が無いので他のサービスを探しましょう。

OCNモバイルONEが最安?

うーん。自分であんなに酷評しておきながら結局一番費用を抑えて作れるMVNOはOCNモバイルONEのようです。
現在SIMカード代がかなり値下がりしていますね。

私がこの記事を書いたときは「3,240円」でした。
しかし、今はなんと800円
というわけで計算し直してみました。

料金項目料金
パッケージ代800円
基本利用料金(1ヶ月分)1,728円
解約違約金8,000円
MNP転出手数料3,240円
合計13,768円

So-netにはわずかに届きませんでしたがかなりお得ですね。
定価は3000円前後なのでこの値段がいつまで続くのかは分かりません。

今、MNPの弾として使うならOCNモバイルONEが優勢です。
※追記
jjさんから訂正を頂きました。
現在はMNP転出は契約月の翌月以降となっているようです。

急いで弾が欲しいならイオンSIM

イオンSIMはb-mobileを利用したMVNOです。

特徴としてはイオンの店頭で購入、申込が出来るので利用開始までの期間がとても短いことです。
以前利用したときは店頭で申し込んだ翌日午前中に利用開始出来ました。
即MNP番号の発行を申し込んだら当日中に発行されました。
HPには4営業日以内と書いてありますので何とも言えませんが、遅くても1週間以内に弾が作れます。

料金項目料金
パッケージ代3,240円
基本利用料金(1ヶ月分)1,687円
解約違約金8,640円
MNP転出手数料3,240円
合計16,807円

OCNモバイルやSo-netと比べると割高ですが、時間を買ったと思いましょう。
週末に急に欲しくなった場合などに重宝しますよ。

ドコモ2in1を利用したMNP弾

MNPの弾で一番安い方法がこれです。
なおかつ一日でMNP弾が作れます。
短い期間で作れて安く仕上がる。最高のMNP弾です。

しかし!ドコモはとても厳しいので即解はブラックになる可能性が高いです。
必要に応じて利用してみて下さい。頻繁にやらなければ大丈夫かもしれません。
初めての即解は許されるけど、二回目はブラックの確率が高いとか色んな噂があります。
安全圏は180日寝かせてから解約すると言われていますよ。

方法としては、現在FOMA回線を利用している方は2in1でサブ回線を作ります。
その新しい回線のMNP番号を取得して転出してしまう方法です。

今FOMA回線を持っていない方は、新たに作らなくてはなりません。
安いFOMA端末を購入してドコモショップで加入します。

既にFOMA回線を持っている方は下記の料金です。

料金項目料金
2in1基本使用料864円
MNP転出料2,160円
合計3,024円

FOMA回線を持っていない方は下記の料金です。

料金項目料金
FOMA端末料金3,000円
初期手数料3,240円
基本使用料1,601円
2in1基本使用料864円
MNP転出料2,160円
合計10,865円

持っていないとあまりお得ではありませんね。
MVNO系はブラックにならない代わりに結構高い料金で弾を作るんですが、docomoの2in1は安く出来るけどブラックの可能性があるといったところでしょうか。

※追記
涼月さんから訂正と補足を頂きました
2in1契約後、Bナンバーを90日以内にMNP転出すると、転出手数料が5400円(税込)となります。(2014年5月より改訂)
また、Bナンバーの基本料金については日割りされるので、仮に2in1契約翌日にBナンバーをMNP転出すると、約27円(基本料金日割り)+5400円(転出手数料)となるそうです。

auぷりぺイドを利用したMNP弾

docomoやsoftbankにMNPしたい場合はこれがお勧めです。
但し、これもドコモと同じくauのガラケーかスマホ端末が必要になります。
連発は出来ないけど、たまにやるぶんには費用も安くて簡単です。

料金項目料金
初期手数料4,320円
プリペイド料金6,000円
MNP転出料2,160円
合計12,480円

au以外のMNPなら結構お勧めですよ。
端末を持っていない方は上記費用に端末の値段が加わります。

ただし、90日ルールというものが存在していて、90日に一度しかauぷりぺイドは新規契約が出来ないようになっています。
即解、継続にかかわらず全員に適用されるルールのようです。

まとめ

どうでしたか?
最適な方法は見つかりましたか?

他にもやり方はあると思いますが、オーソドックスな物をまとめてみました。
間違いや情報があれば是非教えて頂ければと思います。

リンクを開くだけでiPhoneがクラッシュしてしまう悪質サイトが登場

リンクを開くだけでiPhoneがクラッシュしてしまう悪質サイトが登場パソコンではリンクを開くとウィルスに感染してしまい、パソコンを壊されてしまうことがありますが、今回はiPhoneがターゲットになったようです。
iPhoneでリンク先のURLをタップして開くだけで、iPhoneが壊されてしまう悪質なサイト(CrashSafari.com)が登場して大流行しています。

CrashSafari.comの症状

このサイト(CrashSafari.com)はiOSをターゲットとしていてブラウザのsafariをフリーズさせ、強制的に再起動させてしまいます。
正にサイトの名前そのままですね。

CrashSafari.comはウィルスを感染させているわけでも、OSの脆弱性を突いている訳でも無く、Javascriptを使った単純なサイトになっています。
プログラムを無限ループさせて、端末をハングアップに追い込みます。そして、強制的に再起動させてしまいます。

既に同じような名前のサイトが登場していることから、今後は同じ仕組みを利用しているサイトが増える可能性があります。
短縮URLを利用している可能性もありますので、十分にお気を付け下さい。

iPhone6s/6s plusのCPUがサムスン版かTSMC版か調べる方法

iPhone6s/6s plusのCPUがサムスン版かTSMC版か調べる方法先日いよいよiPhone6s/6s Plusが発売されてファンがとても賑わっていますが、そんなお祝いムードを払拭するかのようなユーザを不安にするニュースが出てきました。

どうやら、iPhone6s/6s Plusに搭載されているCPU「Apple A9」には台湾のTSMC社と韓国のSamsung社の二つの会社で製造されていることが判明しました。

しかし、この二つの会社で作られているチップに性能の差が生じていることが報じられています。どうやら正式にAppleも認めたようです。大きな違いはバッテリーの性能に現れているようで、台湾のTSMC製のチップの方がサムスンのチップよりも長く駆動したという結果が出ているようです。その差はなんと1時間45分。同じ値段で購入しているユーザにとっては出来ればサムスン製はつかみたくないところです。購入前に選ぶことが出来ないため今後Appleは詳しい説明をしていかなくてはならないかもしれないですね。

今回は今利用しているiPhone6s/6s Plusがどちらのチップなのか簡単に調べる方法をお知らせ致します。

自分のiPhoneのチップ製造元を調べる方法

まずはチェックするのに必要なアプリをインストールします。今回は「Lirum Device Info Lite」を利用して調べてみましょう。

iPhone6s/6s plusのCPUがサムスン版かTSMC版か調べる方法iPhone6s/6s plusのCPUがサムスン版かTSMC版か調べる方法

アプリを起動したら、画面下部にある「Menu」ボタンをタップして、画面が移り変わったら「CPU」をタップします。するとCPU情報が表示されるので赤枠で囲った部分を下記の表と参照して下さい。iPhone6sと6s Plusでそれぞれ違う文字列が表示されるので注意して下さい。

モデルTSMC製Samsung製
iPhone 6sN71mAPN71AP
iPhone 6s PlusN66mAPN66AP

性能が劣ると言われているのにサムスンチップに当たってしまったらなんだかショックですよね。せっかく新製品を手に入れたのに喜びも半減してしまいます。今後Appleがどのような行動を起こすのか期待しています。

iOS9の不具合やバグと問題が報告されてるアプリと格安SIM(MVNO)のまとめ

iOS9の不具合やバグと問題が報告されてるアプリのまとめいよいよ、9月17日2時頃に話題となっていたiOS9がリリースされましたね。以前お伝えしていたiOS9の機能はだいたい搭載されたようですが、皆さんはアップデートされましたか?

毎回のようにiOSが更新されると同時に不具合やバグが報告されますがもちろん今回も報告されています。まとめて行きますので参考にどうぞ。

iOS9の更新が出来ない

iOS9の不具合やバグと問題が報告されてるアプリのまとめ現在はエラーでダウンロード出来ないケースのバグが一部ユーザの間で発生しているようです。iOS9に更新しようとすると「ソフトウェアをアップデートできませんでした。」というメッセージと共にエラーが発生してしまい上手く更新できないようです。

対処方法

どうしてもすぐにしたい方はiPhoneをPCにつなぎ、iTunes経由でアップデートすると上手く出来るようです。PCが無い方は時間がたてばエラーは解消すると思うのでエラーメッセージが出ても焦らずに改善されるのを待ちましょう。

特定のアプリが起動しない

リリース当初は様々なアプリでiOS9では起動しなかったり、バグが発生したりする状態が確認されていたようです。バグが報告されているアプリを簡単にまとめて見ました。この他にもあるかもしれません。

パズドラ

最新版の8.2.2にアップデートすることでiOS9での問題を改善したようです。iOS9にした場合は必ずアプリのアップデートを行いましょう。

モンスターストライク(モンスト)

LINEを利用したマルチプレイが正常に機能しないことが確認されています。

ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル

一部の機能が正常に動作しないことが確認されています。

LINE

大規模な問題は確認されていないようです。アプリを起動する際に一瞬画面が暗くなるという問題が確認されているようですが実用に支障はなさそうです。

格安SIM(MVNO)の対応状況

iOSをアップデートすると今まで使えていた格安SIMが使えなくなる可能性があります。ネットワークが使えなくなったり、通話が使えなくなったり、両方ダメな可能性が結構高いです。格安SIM会社が正式に対応を発表するまでアップデートはしないことをお勧めします。

主要な会社を中心に対応を発表している会社もあるのでご紹介していきます。

IIJmio

iOS 9でもIIJmioは利用できます
参考:iOS 9、IIJmio SIMで全機種動作確認しました

mineo

一部回線・端末で利用ができない
参考:mineoでiOS9動作確認をリアルタイム更新

OCN モバイル ONE

今後検証していく。アップデートはお待ち下さい。
参考:iOS 9.0に関する重要なご案内

DMM mobile

iOS9対応のプロファイルを公開。利用できます

So-net モバイル

今後検証していく。アップデートはお待ち下さい。
参考:iOS9リリースに伴うモバイルサービスの対応について

BIGLOBE LTE・3G

iOS9へのアップデートにより接続できなくなる可能性があります。
参考:iPhone用設定ファイル 再インストールのお願い

ぷららモバイル

今後検証していく。アップデートはお待ち下さい。
参考:iOS 9リリースに関する重要なお願い

NifMo

今後検証していく。アップデートはお待ち下さい。
参考:iOS 9のNifMoの動作検証について

U-mobile

iOS9対応のプロファイルを公開。利用できます
参考:iOS9リリースに伴うAPN構成プロファイルの更新について