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スマホを買取に出す前に完全消去を忘れずに!スマホ内のデータ完全消去方法

スマホを買取に出す前に完全消去を忘れずに!スマホ内のデータ完全消去方法最近は携帯3大キャリアのドコモ・au・ソフトバンク以外にもMVNOで約200社ほどの選択肢が出てきました。それに伴ってスマートフォンも中古品に需要が出てきています。

今まで使っていたスマホを買取に出して、新しいスマホ購入予算の足しにされている方も多いと思います。

でも、ちょっと待って下さい!

そのスマホ内のデータは完全に消去されていますか?

単純に消去しただけでは、データは消えていない可能性がありツールを使う事で復元可能になってしまう場合があります。

今回は個人情報の塊である、スマホのデータを完全に消去する方法をAndroidとiOSに別けてご紹介します。

iOS(iPhone)は初期化で完全消去

iOSが搭載されているiPhoneでは、初期化する事によって完全にデータを消去する事が可能です。

    ・設定 > 一般 > リセット > 全ての設定をリセット

上記の通りに操作すると、iPhone内のデータを完全に消去する事が出来ます。

Androidの場合は暗号化が必須!

iPhoneと違って様々なメーカーから端末が発売されているAndroid端末は単純に初期化するだけではデータが復元可能な状態になっている可能性があります。

いったん全てのデータを暗号化してから初期化する事によって簡単に復元できないデータにすることが出来ます。

    1.「設定 > セキュリティ > 機器を暗号化する」で端末内のデータを暗号化する
    2.「設定 > バックアップとリセット > 工場出荷時データへリセット」で初期化する

スマホの買取前に必ず実施しよう

iOSもAndroid端末も一手間加えるだけの簡単な事なので、データを流出させてしまう危険性を低くするために必ず実施しましょう。

買取に出す際にはSIMカードやメモリーカードが端末内に残っていないか良く確認してから出しましょう。

スマホの買取はここがお勧め!

お店を回ってスマホの買取先を探すよりも、ネットで査定してもらって一番高額なお店に買い取ってもらいましょう。

スマートフォン買取

携帯電話 買取

本人に確認なしで警察に位置情報を送信するアップデートが開始!送信を防ぐ方法もあり

本人に確認なしで警察に位置情報を送信するアップデートが開始!送信を防ぐ方法もあり先日、NTTドコモが2016年夏モデル以降の新機種からはスマートフォン所持者本人への通知を行わずに警察や捜査機関が位置情報を取得出来るようにアップデートを行うと伝えられました。また、旧モデルもアップデートによってこの機能を実装する様です。

以前は、振動と位置情報が検索されようとしている通知を画面に表示していましたが、昨年総務省が行ったガイドラインの変更によって、本人への通知を行わずにGPS情報を送信することが出来るようになり、この機能が実現したようです。

位置情報通知機能はアプリの更新で実装

どうやら、すまほん!!さんによると、機能の追加はOSやソフトウェアに対して更新を行うのでは無く、プリインストールアプリに対して配信を行うようです。ほとんどのドコモが発売したAndroid端末にプリインストールされている「ドコモ位置情報」、「ドコモ位置情報(sub)」位置情報通知を行います。

このアプリの最新バージョン(0C.00.00004)が既に既存端末に配信されているので、アップデートされている端末は警察や捜査機関が裁判所の令状を取ってくればいつでも本人確認無しで位置情報を送信することが出来るようです。

ドコモ以外のauとソフトバンクは検討中

ドコモについては機能の追加が決定している様ですが、日本の3大キャリアとなる残りのauとソフトバンクについては現在「検討中」と言うことで、機能実装に関する明言は避けていて今後どのような方針になるのか発表していくことになります。

位置情報通知を防ぐ方法

プリインストールアプリの更新によって通知機能を実現しているので、このアプリを無効化することによって勝手に警察や捜査機関に位置情報を送信されることを防げます

ただし、最近のモデルの場合は無効化を行うことが出来ないようです。

Android端末の場合はrootを取得すれば強制的に無効化することは出来ますが、結局基地局からのだいたいの位置情報を警察が請求することは可能なのであまり意味が無いかも知れません。

本アプリを無効化すると生じるデメリットもあります。端末紛失時等のドコモが行っているユーザサポートサービスも正常に動作しない可能性が高いです。無効化する場合は端末紛失時に備えて、Androidデバイスマネージャーを利用できるようにしておきましょう。

小さな新型iPhoneが6Sと同等の性能になって4インチで登場「iPhone SE」

小さな新型iPhoneが6Sと同等の性能になって4インチで登場「iPhone SE」Appleが本日開催したスペシャルイベント「Let us loop you in.」の中で、新しいiPhoneが発表されました。以前から噂されていたサイズダウンしたiPhone SEです。

外観はiPhone 5Sと同じでも中身がiPhone 6Sと同等な性能になっています。iPhone 6のサイズは大きすぎて使いにくいという声が多かったのでサイズダウンして4インチモデルを新たに追加したという感じですね。

色にはiPhone 5Sには無かった「ゴールド」と「ローズゴールド」の2色が追加されて4色でのラインナップ展開になっています。

予約開始は3月24日からで発売は3月31日です。

iPhone SEのスペック

iPhone SEのスペックCPUにはiPhone 6Sと同じ64bitのA9チップを搭載し、CPUとGPU性能はiPhone 5Sの約2倍の性能になっています。

メインカメラには4K動画、240fpsのスローモーション撮影が可能な1200万画素を搭載していて、インカメラにはRetina Flash対応の120万画素が搭載されています。

Apple Pay等の各種機能もiPhone 6Sと同等になっています。

本当にiPhone 6Sの中身をiPhone 5Sの外装に導入したような機種です。

iPhone SEの価格

日本の発売価格は随分と円安の時代で価格設定がされているようです。現在の為替に置き換えるとかなり割高に感じてしまいますね。

日本での発売価格

・16GB:52,800円

・64GB:64,800円

欧米での発売価格

・16GB:399ドル(44,541円) 2年契約で無料

・64GB:499ドル(55,704円)

iPhoneを完全破壊してしまうバグが発見!復元は不可能になり修理が必要

iPhoneを完全破壊してしまうバグが発見!復元は不可能になり修理が必要これは大変恐ろしいですね。

悪用されると誰でもiPhoneを壊すことが出来てしまいます。他人に操作をさせるときは絶対に目を離さないようにしましょう。

iPhoneを破壊するバグはとても簡単で、本体の日付設定を1970年1月1日に設定すると、フリーズして起動出来なくなってしまうようです。

1度フリーズして起動しなくなると、修理は不可能で物理的な修理が必要となってしまうようです。

Appleには既に報告されているようなので早い段階で対策されると思いますが、うかつに日付を変更しないように気をつけましょう。

最新のMNP弾の作り方まとめ – 費用と必要期間2016年版

最新のMNP弾の作り方まとめ - 費用と必要期間2015年版以前書いたOCNモバイルONEのMNPの記事がご好評のようでありがとうございます。

OCNモバイルONEをMNP弾にする費用と必要期間2015年版

「MNP弾」で検索するとトップページにSODiCOMが出てくるようなので皆様の期待に応えてMNP弾の最新事情をまとめたいと思います。
(ホントは「ホームページ製作」とか「SEO」とか「パソコン修理」で上位に出て欲しい物なのですが…)

というわけで今回はMNPで新規契約するための方法を費用と必要期間でを含めてまとめて行きたいと思います。

MNPとは?

まず初めに、MNPとは何なのか説明します。
MNP(Mobile Number Portability)は携帯電話番号ポータビリティの略称です。
元々、携帯電話会社(キャリア)を変更した場合に電話番号をそのまま移行して新しい会社でもそのまま電話番号を使えるために取られた制度です。
結果的にMNP制度によって客の取り合いが始まり、MNPで加入(他社から来てくれた人)には優遇が強くなっていきました。

他社に移りたいのに電話番号が変ってしまうと色んな人や取引先に教えるのがめんどくさいし、申し訳ないと思う人が結構いたようですが、MNPが始まりその悩みが解消されたようです。

しかし、未だにキャリアのメールアドレス(docomo.ne.jp等)が変るのが嫌でMNPを利用しない人が結構いるようです。
基本的にメールはGmailの取得して利用する事をお勧め致します。
最近はPCからのメールの方が多い世の中です。携帯同士のメールなら良いですが、スマホの普及でPCメールが一般化してきました。
Gmailを取得しておけば、そのアドレスは一生利用できるので携帯電話会社が変ってもメールアドレスが変ることはありません。
キャリアのアドレスだとPCから送ったメールが迷惑メールとしてはじかれて連絡が取れない事も結構あります。

さて、前置きが長くなってしまったのでMNPのまとめに入っていきます。

MVNO(格安SIMカード)を利用したMNP弾

最近「MVNO」という言葉が広がってきました。
OCNモバイルONEもその一つです。
格安SIMカードと言うこともあるみたいです。
代表的な会社は「日本通信(b-mobile)」や「mineo(マイネオ)」、「So-net」ですね。

まず初めに注意すべき点は、MNPしようとしているキャリアとMVNOの関係です。

MVNOは基本的にdocomo、au、softbankの回線を借りてサービスを提供しています。
よって、docomoの回線を借りているMVNOからdocomoにMNPしようとしても出来ません。
割引額やキャッシュバック額が減額されるかも知れませんが、MNP出来ない事はないようです。

各キャリアの回線をどこのMVNOが借りているか記載しておきます。

MVNO業者名使用回線
b-mobileNTTdocomo
UQ mobileau
mineo(マイネオ)au
インターリンクLTE SIMNTTdocomo
BB.exciteNTTdocomo
BIGLOBE LTE・3GNTTdocomo
DMM mobileNTTdocomo
NifMo(ニフモ)NTTdocomo
IIJmioNTTdocomo
OCNモバイルONENTTdocomo
Y!mobilesoftbank

例えば、docomoの端末を利用したくてMNPする場合には、使用回線がauかsoftbankのMVNOでMNP弾を作らなくてはなりません。
逆に、auなら使用回線がdocomoかsoftbankのMVNOを利用します。

間違いなくSo-netがお得!

色々なMVNOからMNPをしましたが現状一番費用がかからないのは「So-net」です。
他のMVNOで弾を作るよりも3,000円ぐらい安く作れます。
So-net モバイル LTE +Talk S2

料金項目値段
初期費用3,240円
1ヶ月分の料金2,041円
ユニバーサルサービス料2円
違約金5,400円
MNP転出料2,160円
合計12,843円

しかし、残念ながら2015年4月6日現在SIMのみのサービスが休止中になっています。
スマホとセットじゃ意味が無いので他のサービスを探しましょう。

OCNモバイルONEが最安?

うーん。自分であんなに酷評しておきながら結局一番費用を抑えて作れるMVNOはOCNモバイルONEのようです。
現在SIMカード代がかなり値下がりしていますね。

私がこの記事を書いたときは「3,240円」でした。
しかし、今はなんと800円
というわけで計算し直してみました。

料金項目料金
パッケージ代800円
基本利用料金(1ヶ月分)1,728円
解約違約金8,000円
MNP転出手数料3,240円
合計13,768円

So-netにはわずかに届きませんでしたがかなりお得ですね。
定価は3000円前後なのでこの値段がいつまで続くのかは分かりません。

今、MNPの弾として使うならOCNモバイルONEが優勢です。
※追記
jjさんから訂正を頂きました。
現在はMNP転出は契約月の翌月以降となっているようです。

急いで弾が欲しいならイオンSIM

イオンSIMはb-mobileを利用したMVNOです。

特徴としてはイオンの店頭で購入、申込が出来るので利用開始までの期間がとても短いことです。
以前利用したときは店頭で申し込んだ翌日午前中に利用開始出来ました。
即MNP番号の発行を申し込んだら当日中に発行されました。
HPには4営業日以内と書いてありますので何とも言えませんが、遅くても1週間以内に弾が作れます。

料金項目料金
パッケージ代3,240円
基本利用料金(1ヶ月分)1,687円
解約違約金8,640円
MNP転出手数料3,240円
合計16,807円

OCNモバイルやSo-netと比べると割高ですが、時間を買ったと思いましょう。
週末に急に欲しくなった場合などに重宝しますよ。

ドコモ2in1を利用したMNP弾

MNPの弾で一番安い方法がこれです。
なおかつ一日でMNP弾が作れます。
短い期間で作れて安く仕上がる。最高のMNP弾です。

しかし!ドコモはとても厳しいので即解はブラックになる可能性が高いです。
必要に応じて利用してみて下さい。頻繁にやらなければ大丈夫かもしれません。
初めての即解は許されるけど、二回目はブラックの確率が高いとか色んな噂があります。
安全圏は180日寝かせてから解約すると言われていますよ。

方法としては、現在FOMA回線を利用している方は2in1でサブ回線を作ります。
その新しい回線のMNP番号を取得して転出してしまう方法です。

今FOMA回線を持っていない方は、新たに作らなくてはなりません。
安いFOMA端末を購入してドコモショップで加入します。

既にFOMA回線を持っている方は下記の料金です。

料金項目料金
2in1基本使用料864円
MNP転出料2,160円
合計3,024円

FOMA回線を持っていない方は下記の料金です。

料金項目料金
FOMA端末料金3,000円
初期手数料3,240円
基本使用料1,601円
2in1基本使用料864円
MNP転出料2,160円
合計10,865円

持っていないとあまりお得ではありませんね。
MVNO系はブラックにならない代わりに結構高い料金で弾を作るんですが、docomoの2in1は安く出来るけどブラックの可能性があるといったところでしょうか。

※追記
涼月さんから訂正と補足を頂きました
2in1契約後、Bナンバーを90日以内にMNP転出すると、転出手数料が5400円(税込)となります。(2014年5月より改訂)
また、Bナンバーの基本料金については日割りされるので、仮に2in1契約翌日にBナンバーをMNP転出すると、約27円(基本料金日割り)+5400円(転出手数料)となるそうです。

auぷりぺイドを利用したMNP弾

docomoやsoftbankにMNPしたい場合はこれがお勧めです。
但し、これもドコモと同じくauのガラケーかスマホ端末が必要になります。
連発は出来ないけど、たまにやるぶんには費用も安くて簡単です。

料金項目料金
初期手数料4,320円
プリペイド料金6,000円
MNP転出料2,160円
合計12,480円

au以外のMNPなら結構お勧めですよ。
端末を持っていない方は上記費用に端末の値段が加わります。

ただし、90日ルールというものが存在していて、90日に一度しかauぷりぺイドは新規契約が出来ないようになっています。
即解、継続にかかわらず全員に適用されるルールのようです。

まとめ

どうでしたか?
最適な方法は見つかりましたか?

他にもやり方はあると思いますが、オーソドックスな物をまとめてみました。
間違いや情報があれば是非教えて頂ければと思います。

iPhone(iOS)を標的とした日本語のワンクリック詐欺が登場

iPhone(iOS)を標的とした日本語のワンクリック詐欺が登場悪質なiPhone用のワンクリック詐欺アプリが登場したようです。iOSのアプリがワンクリック詐欺に利用されたのは初めてのケースとのことです。

セキュリティソフトのノートンを開発しているシマンテックがワンクリック詐欺による被害に注意を呼びかけています。

通常iOSのアプリは「App Store」以外でダウンロードは行いませんが、このワンクリック詐欺を行うアプリはOver The Air(OTA)という方法でダウンロードを行うようです。ワンクリック詐欺用のアダルトサイトが利用者を巧みに誘導して悪質なアプリをインストールさせようとしてきます。

ワンクリック詐欺の手口

公開されているスクリーンショットを見ると「playMovie」というアプリのインストールが促されています。アダルトサイト利用中にこのような名前のアプリが出てきたら動画を再生するために必要なアプリだと勘違いしてしまいますね。このアプリは脱獄(ジェイルブレイク)していなくてもiOSデバイスにインストールできるようです。iPhone(iOS)を標的とした日本語のワンクリック詐欺が登場

iOSデバイスでは、信頼できる開発元によるアプリではないというメッセージが表示され、このアプリを信頼するかどうかをユーザに確認してきます。信頼を選択すると、アプリは通常のアプリと同じく実行されます。iPhone(iOS)を標的とした日本語のワンクリック詐欺が登場

このアプリを起動すると、アダルト動画サイトの会員ページ風なサイトが表示されます。ユーザはサイトの会員登録に同意したとして、利用料金の支払いを要求されるようです。期限内だと99,000円で、3日を過ぎると300,000円の支払いが請求されています。iPhone(iOS)を標的とした日本語のワンクリック詐欺が登場

対処方法

もし、インストールしてしまったとしてもアンインストールして下さい。支払い要求は無視して下さいと呼びかけています。シマンテックによるとこのアプリはユーザを欺いて料金を支払わせようとする詐欺の一部で、アプリ自体はデバイスに対して有害では無いとのことです。

何か不安がある方や詐欺サイトか分からない等ありましたらお気軽にご相談下さい

ドコモとKDDIがSIMロック解除を発表。ネットからは無料で出来る!

ドコモとKDDIがSIMロック解除を発表。ネットからは無料で出来る!昨日、SIMロック解除に関する発表をドコモとKDDI(au)が発表しました。ソフトバンクはやっぱり特に無しです。
5月からSIMロック解除の義務付けが始まる事は以前お話ししましたが、ようやく正式に対応が発表されましたね。
https://sodicom.jp/blog/2015/04/07/smartphone/719/

ドコモもauも5月1日以降発売の機種についてはSIMロック解除を受け付けるとのことです。発売時から解除されているわけじゃ無いんですね。解除に当たっては色々と条件や費用もあったりするので比較しながら見ていきましょう。

docomoのSIMロック解除

 2015年5月1日以降の機種2015年4月30日までの機種
受付方法インターネットによる受付※3
電話による受付※3
ドコモショップ店頭受付
ドコモショップ店頭受付
事務手数料インターネットによる受付:無料
電話による受付:3,000円
ドコモショップ店頭受付:3,000円※4
3,000円

※1 一部の機種は対象外となります。また、受付条件によりSIMロック解除を実施できない場合がございます。(詳細については、当社のインターネットホームページをご確認ください。)
※2 2015年5月1日(金曜)以降に発売される機種は、機種購入日から6か月間の解除制限期間(SIMロック解除を行わない期間)を設けております。
※3 「ドコモ ケータイ」「XiTMデータ通信専用端末」等、一部の機種はドコモショップ店頭でのみ受付いたします。
※4 「ドコモ ケータイ」「Xiデータ通信専用端末」等、ドコモショップ店頭でのみ受付する一部の機種は、事務手数料が無料です。(但し、受付条件により有料になる場合がございます。)

ドコモの場合は、5月以前の機種については問答無用で3,000円の事務手数料がかかってしまうようです。逆に5月以降の機種はネットから自分で解除出来て、事務手数料も無料で行えるようですね。ネットから出来て無料というのはいいですね。

KDDI(au)のSIMロック解除

 2015年5月1日以降の機種2015年4月30日までの機種
受付方法インターネットによる受付
auショップ店頭受付
対象外
事務手数料インターネットによる受付:無料
auショップ店頭受付:3,000円
対象外

auの場合は5月以降の対象機種のみSIMロック解除が行えるようです。対象機種はdocomoと同じ店頭受付の場合は3,000円の事務手数料がかかります。ネットで行う場合は無料で行えます。5月以前の機種は対象外なのが主な違いですね。

解除制限期間

docomoとau共にSIMロック解除には解除制限期間が設定されています。
購入日から6ヶ月間はSIMロックを解除することが出来ません。半年間は端末を買ってもSIMフリー用にする事が出来ないと言うことですね。

まとめ

ソフトバンクはよく分かりませんが、対応すると言っています。詳細は不明です。

ネットから無料なのは、総務省が無料で解除を行うように義務づけたためでしょう。
MVNOも今後どんどん盛り上がりそうな市場なので様々な使い方が出来そうです。

シャッター音や電話がかかる新手のワンクリック詐欺

シャッター音や電話がかかる新手のワンクリック詐欺ワンクリック詐欺も最近だと引っかからない人が増えたのかあの手此の手で色々と手を打ってきます。
もっと健全な方向に色々と働いてくれたら良いのに…

以前アダルト系サイトでスマホが乗っ取られるワンクリック詐欺について書きましたが、今回はスマホでも色々と新しい手口が増えてきたようなのでご紹介して皆様に予防して頂ければと思います。
【危険】日本のアダルトサイトでスマートフォンをロックするワンクリック詐欺登場
ウィルス感染やワンクリック詐欺画面などの駆除や消去

請求画面表示と同時にシャッター音が鳴る手口

請求画面表示と同時にシャッター音が鳴る手口これは、ワンクリック詐欺のリンクを開き、登録が完了したのでお支払い下さいの画面。「請求画面」を表示したときにシャッター音を鳴らして被害者の不安を煽る手法です。
シャッター音が鳴ったからスマホが乗っ取られて情報がばれているんじゃないかと思わせるのでしょうか。

基本的にiOSでもAndroidでもブラウザの権限だけでカメラやその他の機能にアクセスすることは出来ませんのでご安心下さい。
勝手に連絡先が送信されることもありません。

勘違いして請求料金を振り込まないようにご注意下さい。

自動的に電話を発信させる

こっちの方がややこしいですね。
これは請求画面の「OK」ボタンをクリックすると、ダイヤルリンクを開いて電話をかけようとする手口です。
OK確認ボタンを慌てて閉じようとしてよく見ずに押してしまうとこちらから業者に電話を発信してしまう事になります。
自分で発信ボタンを押さなければ電話がつながる事は無いので、よく見て「スマホのポップアップメッセージ」なのか「ワンクリック詐欺サイトのメッセージ」なのかキチンと見て確認してから操作して下さい。
間違えて電話をかけてしまうと業者に番号を知られてしつこい請求や脅しの被害に遭う可能性がとても高くなります。
ご注意下さい。

対策方法

基本的にはブラウザから詐欺サイトを見ているだけなので、特にありません。
履歴や、キャッシュ、cookieを消去したら問題ないと思います。

何か不安がある方や詐欺サイトか分からない等ありましたらお気軽にご相談下さい

AndroidスマホからWindows10スマホに変える新ROMを開発中

AndroidスマホからWindows10スマホに変える新ROMを開発中
これは恐ろしいですね…
Windows Phoneはモバイル市場で大変苦戦しています。
Android、iOSからユーザを奪ってWindows市場を大きくしたいと考えているはずです。

これは実際に奪ってしまうという作戦のようです。
今使っている「Android」スマートフォンのOSを書き換えて「Windows10」スマートフォンに変えてしまうROMをマイクロソフトが開発中とのこと。

以前から噂はされていましたが、今回は実際にマイクロソフトが開発を肯定してしまいました。
裏でひっそりやっているなら分かるんですが、おおっぴらにしてしまうなんてすごいですねw

AndroidをWindows10に変更するカスタムROM

マイクロソフトは中国のスマートフォンメーカーXiaomi(小米科技)と共同開発で、AndroidスマートフォンにROMをインストールする事で、「Windows 10 fo Phone」のOSに書き換えて変更してしまうカスタムROMを試験していることが明らかになりました。
http://techcrunch.com/2015/03/17/microsoft-android-rom/

ちなみにこれはAndroidの中でWindows10をエミュレートして動かす物でも無く、デュアルブートするわけでもなく、完全にAndroid端末を上書きして乗っ取るものの様です。

Windows10が動いているAndroidスマホ(Mi4)

Windows10が動いているAndroidスマホ(Mi4)
これが、Xiaomiが公開したWindows10が動作しているAndroid端末(Mi4)です。

確かに、今使っているスマホにWindows10を入れてみてAndroidより良かったらユーザは流れてしまうかもしれません。
ただ、やはりOSの選択には公開、提供されているアプリの数と開発者数がかなり影響すると思いますので、まだまだAndroidと対抗していくのは難しそうです。

【アプリ紹介】数式をスキャンして途中式付きで自動解答してくれる計算機「PhotoMath」

【アプリ紹介】数式をスキャンして途中式付きで自動解答してくれる計算機「PhotoMath」
昨年iOSアプリとして公開されていた「PhotoMath」がついにAndroidでもリリースされました。
これが高校生や大学生の時にあったらすごい楽だったんだろうな…w

関数電卓を使えば全く数学を知らなくても答えを導き出すことは可能ですが、操作が大変だったり、いちいち入力するのが大変です。
しかも、途中式が分かりません。
答えだけ記入すると途中式を記入しろと言われますよね…

このアプリは数式をカメラに移すだけで一瞬で答えを表示してくれ、途中式や解答方法も確認が出来ます。
現時点でアプリが存在する回答法を全て表示してくれているようなので、色々な解答方法が分かります。

このアプリで数学を乗り切るか、このアプリで数学をマスターするか。
正に使い方によって真逆の結果が生まれそうですね。

PhotoMathのインストール

PhotoMath.net:https://photomath.net/
上記公式サイトからiOS、Android、Windows Phoneのダウンロードリンクが張ってあります。

アプリを起動すると最初に操作方法が表示されるので見てみましょう。
このアプリの注意点は手書きの文字には対応していないことです。
印刷物しかスキャンできません。もちろんディスプレイ越しでも大丈夫です。


これが、実際に利用している動画です。
ホントにするするとスキャンされて解答が表示されていますね。

便利な世の中になりましたね。