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AndroidスマホからWindows10スマホに変える新ROMを開発中

AndroidスマホからWindows10スマホに変える新ROMを開発中
これは恐ろしいですね…
Windows Phoneはモバイル市場で大変苦戦しています。
Android、iOSからユーザを奪ってWindows市場を大きくしたいと考えているはずです。

これは実際に奪ってしまうという作戦のようです。
今使っている「Android」スマートフォンのOSを書き換えて「Windows10」スマートフォンに変えてしまうROMをマイクロソフトが開発中とのこと。

以前から噂はされていましたが、今回は実際にマイクロソフトが開発を肯定してしまいました。
裏でひっそりやっているなら分かるんですが、おおっぴらにしてしまうなんてすごいですねw

AndroidをWindows10に変更するカスタムROM

マイクロソフトは中国のスマートフォンメーカーXiaomi(小米科技)と共同開発で、AndroidスマートフォンにROMをインストールする事で、「Windows 10 fo Phone」のOSに書き換えて変更してしまうカスタムROMを試験していることが明らかになりました。
http://techcrunch.com/2015/03/17/microsoft-android-rom/

ちなみにこれはAndroidの中でWindows10をエミュレートして動かす物でも無く、デュアルブートするわけでもなく、完全にAndroid端末を上書きして乗っ取るものの様です。

Windows10が動いているAndroidスマホ(Mi4)

Windows10が動いているAndroidスマホ(Mi4)
これが、Xiaomiが公開したWindows10が動作しているAndroid端末(Mi4)です。

確かに、今使っているスマホにWindows10を入れてみてAndroidより良かったらユーザは流れてしまうかもしれません。
ただ、やはりOSの選択には公開、提供されているアプリの数と開発者数がかなり影響すると思いますので、まだまだAndroidと対抗していくのは難しそうです。

実質2000円で国産パソコンが貰える? お得なふるさと納税とは

実質2000円で国産パソコンが貰える? お得なふるさと納税とは。
さて、先日e-Taxの魅力をお伝えしましたが、今回も税金関係のお話です。

最近色々と話題になっていた「ふるさと納税」。巷ではお得だとかなんだかんだ言われていますが、実際なんなのかまだよく分かっていませんでした。
しかし、先日長野県飯山市がふるさと納税した人への特典として、マウスコンピューターのWindowsPCやタブレット、液晶などが貰えるというニュースがありました。

ふるさと納税とは?

ふるさと納税の制度は、簡単に言うとどこかの自治体へ「寄付」をするとその年の所得税及び翌年の住民税から2000円を超える分については還付・控除されるというものです。

例えば、1万円ふるさと納税を行うと、2000円を超えた8000円がその年の所得税及び翌年の住民税から減額されます。
「ふるさと」とついていますが、自分の地元では無くどこの自治体にでも寄付できます。

これが何故お得なのか。
ふるさと納税には特典があることが多いからです。
例えば、5000円以上のふるさと納税でお米をプレゼントなど、金額に応じてお返しが貰えるのです!
多くの場合地域の特産品など豪華なお返しが用意して貰えます。

今回の飯山市のふるさと納税では、パソコンやタブレット、液晶などが用意されています。

2万円以上3万円未満の寄付をした人へは「液晶ディスプレイ」。

4万円以上5万円未満の寄付をした人へは「Windowsタブレット」

10万円以上20万円未満の寄付をした人へは「ノートパソコン」、「タワー型PC」


※ノートPCは「LB-F511B-IIYAMA」。タワー型PCは「LM-iH301S-IIYAMA」です。

これだけ豪華なお返しと言うことで大反響があり、飯山市も驚いているようですw
タブレットは予定数に達してしまい、次回は4月受付と応募が多いようです。

これらが、実質2000円で手には入るなら皆さんふるさと納税を使わない手は無いでしょう。
ただし、控除には上限が規定されているため、自分が対象となるのか調べてからやってみて下さい。

Windows10の驚きの内容と、新機能まとめ

Windows10の驚きの内容と、新機能まとめ

本日Microsoftが次期OSの「Windows10」に関して発表を行いました。
色々ととんでもない内容がいっぱい発表されたようですね。

Windows10の公式動画

この動画を見ると、Windows10を何故特別なOSと位置づけるのか、何故次世代のWindowsなのかが分かります。

Windows10の新機能

・音声認識/会話アシスタントのCortana(コルタナ)が搭載
これはiPhoneでいうsiriの様な物でしょうか。
音声操作や会話からユーザが行いたい操作を認識して行うようです。
動画がありましたので貼っておきます。なかなか優秀なエージェントですね。

・新WebブラウザSpartan(スパルタン)の搭載
インターネットエクスプローラーとは違う、新しいブラウザです。
レンダリングエンジンはTridentと噂されていましたが、新しいレンダリングエンジンを採用したと言っています。
主な機能は三つ。
・アノテーション機能
・マルチ端末対応の後で読む機能「Reading Mode」
・音声アシスタント「Cortana」の連帯

これは早く使ってみたい。コルタナはどんな感じなのか気になります。

・スタートメニュー復活
Windows10の驚きの内容と、新機能まとめ
Windows8での最大の失敗はスタートメニューの廃止でしょう。
やはり復活しました。これは期待できそうです。

新機能を紹介している公式動画です。

Windows10は無料でアップグレード出来る!

これは良いお知らせです。
Windows10はPCやスマホ、タブレットなど全てのデバイス間で動作が可能なので、Windows7やWindows8、8.1、Windows Phone8.1から無料でアップグレードが可能のようです。
ちなみにWindows10は端末が壊れるまで最新版を利用可能です。
端末が使えなくなるまで無償でサポートが続きます。

Windows10がリリースされてから1年間はアップグレードを無料で行えるようにすることを決定しています。

まとめ

Windows8はやはり使い勝手が良くなく、未だにメインのPCはWindows7です。
私の中で使えるOSはWin XP、7と一つ飛びのバージョンだったので、7から一つ飛びの10は使えそうな予感がします。
PCテクニカルプレビュー版は来週から無償提供されるようです。
Windows Phoneでもテクニカルプレビュー版を2月から提供開始されるようです。

正式版がたのしみです。

ついに「Windows 10」発表。「Windows 10: The Next Chapter」が開催!発売日や値段は…

ついに「Windows 10」発表。「Windows 10: The Next Chapter」が開催!発売日や値段は…
なんだかOSのメジャーアップデートも早くなりましたね。
いよいよ「Windows10」が米国時間1月21日開催のイベント「Windows 10: The Next Chapter」でお披露目されそうです。
このイベントではモバイルOSを披露するという情報が出ています。

 Microsoftは、タッチ重視の「Windows Store」版「Office」に関する同社の取り組みの一部と、おそらくは「Project B」の進捗状況も発表する予定だという。Project Bは、同社のデバイス部門が取り組んでいる、いわゆる「Windows」ゲーム用「ヘルメット」である。

 Microsoftが今週発表予定の最大の情報は、Windows 10が単一の共通「コア」(社内では「OneCore」と呼ばれている)上に構築されるということだという。このコアは、スマートフォン、タブレット、PC、同社のマルチタッチ画面デバイス「Perceptive Pixel」などの大画面ディスプレイ、そして究極的には「Xbox」といった、さまざまな端末上で動作する予定だ。

 Microsoft幹部らは、同社の多様な端末上で次にリリースされるOSを「Windows 10」と呼んでいるが、OneCoreは、WindowsのSKUまたはバージョンが1つしか提供されなくなるということを意味するわけではない。これまでどおり、画面サイズや端末の種類に応じて最適化(価格設定)された、Windows 10の複数のバージョンが提供される予定である。
http://japan.zdnet.com/article/35059247/

Windows 10 Consumer Previewは登場するのか?

このイベントにおいて、最新ビルドに追加された新機能や変更点の発表がありそうです。
今までWindowsで使われていたInternet Explorerとは別の新Webブラウザ「Spartan」等気になることは多いですね。