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Google Hangoutsから届く着信通知メールの配信を止める方法

Google Hangoutsから届く着信通知メールの配信を止める方法最近はメールが廃れて、ほとんどの連絡をチャットツールで取り合うような時代になってしまいました。キャリアのメールアドレスも使わなくなり、Gmail等のメールアドレスを使う事がほとんどです。昔は考えられませんでしたね。

世間ではLINEが流行っている様ですが様々な理由があり私はGoogleが出しているメッセージングサービスのHangouts(ハングアウト)を利用しています。

HangoutsはGoogleアカウントだけで利用でき、Androidには純正で入っているアプリなのでとても使いやすく、電池消費も少ないです。LINEが流行っているのは日本だけなので、割と海外とやりとりしている方はHangoutsを使っているかもしれませんね。

そんなHangoutsですが、今年に入ってからビデオコール・通話の着信があるとメールアドレスに「(User name)is inviting you to join her/his video call」というタイトルで通知が来るようになってしまいました。これが非常に必要の無い通知だったので、メールの配信を止めたかったんですがなかなか止め方が載っておらず、海外フォーラム等を見ても同様の問題で悩んでいる方がいましたが、解決できていないようでした。

今日は、そんな通知メールを止める方法をご紹介します。

ハングアウトの通知メールを止める方法(How to stop getting hangouts video invite emails)

1.Gmailにブラウザから入りメールを開く

ハングアウトの通知メールを止める方法(How to stop getting hangouts video invite emails)「(User name)is inviting you to join her/his video call」というタイトルの通知メールを開くと、画像の様に差出人の横に「メーリングリストの登録解除(Unsubscribe)」というリンクがあるのでそちらをクリックします。

2.メールをブロックをクリックする

メールをブロックをクリックするメールをブロックすることで、Hangoutsからの通知を解除することが出来ます。

3.配信解除をクリックする

配信解除をクリックする配信解除をクリックし、「これらのメールの配信を停止しました。」と表示が変わったら登録解除完了になります。

これで、着信通知メールを止めることが出来ます。

Google+の設定やHangoutsの設定を見て通知を解除しても止めることが出来ませんでしたが、この配信停止方法でようやく停止することが出来ました。もう少しわかりやすく、メール本文に配信解除リンクをのっけておいて欲しかったですね。

本人に確認なしで警察に位置情報を送信するアップデートが開始!送信を防ぐ方法もあり

本人に確認なしで警察に位置情報を送信するアップデートが開始!送信を防ぐ方法もあり先日、NTTドコモが2016年夏モデル以降の新機種からはスマートフォン所持者本人への通知を行わずに警察や捜査機関が位置情報を取得出来るようにアップデートを行うと伝えられました。また、旧モデルもアップデートによってこの機能を実装する様です。

以前は、振動と位置情報が検索されようとしている通知を画面に表示していましたが、昨年総務省が行ったガイドラインの変更によって、本人への通知を行わずにGPS情報を送信することが出来るようになり、この機能が実現したようです。

位置情報通知機能はアプリの更新で実装

どうやら、すまほん!!さんによると、機能の追加はOSやソフトウェアに対して更新を行うのでは無く、プリインストールアプリに対して配信を行うようです。ほとんどのドコモが発売したAndroid端末にプリインストールされている「ドコモ位置情報」、「ドコモ位置情報(sub)」位置情報通知を行います。

このアプリの最新バージョン(0C.00.00004)が既に既存端末に配信されているので、アップデートされている端末は警察や捜査機関が裁判所の令状を取ってくればいつでも本人確認無しで位置情報を送信することが出来るようです。

ドコモ以外のauとソフトバンクは検討中

ドコモについては機能の追加が決定している様ですが、日本の3大キャリアとなる残りのauとソフトバンクについては現在「検討中」と言うことで、機能実装に関する明言は避けていて今後どのような方針になるのか発表していくことになります。

位置情報通知を防ぐ方法

プリインストールアプリの更新によって通知機能を実現しているので、このアプリを無効化することによって勝手に警察や捜査機関に位置情報を送信されることを防げます

ただし、最近のモデルの場合は無効化を行うことが出来ないようです。

Android端末の場合はrootを取得すれば強制的に無効化することは出来ますが、結局基地局からのだいたいの位置情報を警察が請求することは可能なのであまり意味が無いかも知れません。

本アプリを無効化すると生じるデメリットもあります。端末紛失時等のドコモが行っているユーザサポートサービスも正常に動作しない可能性が高いです。無効化する場合は端末紛失時に備えて、Androidデバイスマネージャーを利用できるようにしておきましょう。

Windows10のアップグレードが開始された後のキャンセル方法

Windows10のアップグレードが開始された後のキャンセル方法Microsoftは全てのWindowsマシンをWindows10へとアップグレードさせたいようですが、様々な理由でWindows10へとアップグレードする事が出来ないユーザもまだまだ多いのが現状です。

そんな中、無理矢理アップグレードさせてしまうようなMicrosoftのやり方に批判が出てきていたところですが、この度Microsoftが「Windows10アップグレードが開始された後のキャンセル方法」を動画で公開しました。

これは、シャットダウン時・起動時に自動的にWindows10へとアップグレードされてしまったユーザへのアップグレードのキャンセル方法となります。実はアップグレードの途中でキャンセルすることが出来たようですね。

7月末で無償アップグレードが終わるWindows10ですが、もっと早くにこの情報を知りたい方も多かったのでは無いでしょうか。

Windows10へのアップグレード開始後のキャンセル方法

    1. 起動時に「Windowsをアップグレードしています」の画面が表示される

    2. 電源を切らずに画面が「Windows10にようこそ!」になるまで待つ

    3. 「これは法的文書です」画面で「拒否」を選択してクリックする

    4. 元のOSに戻す作業が始まるので元のOSが起動するまで待つ

以上の操作で、アップグレードが開始されてもキャンセルすることが出来るようです。

さらに、今後はWindows10へのアップグレード案内を表示させないようにする方法もMicrosoftから公開されていますので、この方法もアップグレードを行いたくない場合は合わせて行っておきましょう。

Windows 8.1/7ユーザーはすぐに確認! Windows 10への自動アップグレード回避方法

Windows 8.1/7ユーザーはすぐに確認! Windows 10への自動アップグレード回避方法Windows 8.1およびWindows 7を利用しているユーザは要注意です。

Windows 10への無償アップグレード対象になっているパソコンを利用している方はWindows Updateの設定を初期状態でのまま利用していると自動的にWindows 10へとアップグレードされるようにMicrosoftが設定を変更すると言っています。

Microsoftは2015年からこの変更を予告していて、英語版のWindowsには既に導入されたとのことです。

2月2日に配布された更新でこれまで「オプションの更新プログラム」とされていたWindows 10へのアップグレードが「推奨される更新プログラム」に昇格されました。

自動更新に関係があるプログラムは「KB2952664」「KB3035583」となっています。
Windows Updateを初期設定のまま使っているユーザはこの更新で自動的にWindows 10へのアップグレードが始まってしまうので対策をしておきましょう。

自動アップデートを避ける方法

Windows 10への自動アップグレードを避けたい場合は、Windows Updateの設定を変更する必要があります。

1. 「Windows Update」から「設定の変更」に行く

2. 「重要な更新プログラム」の設定を「更新プログラムを確認するが,ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する」に変更する

問題の「KB2952664」と「KB3035583」の消去方法

問題となっている更新プログラムが既にインストールされてしまっている場合は消去してしまいましょう。
OS事に更新データが違うのでOSに合わせて更新データを消去しましょう。

・Windows 7:KB3035583,KB2952664,KB3021917
・Windows 8:KB3035583,KB2976978

1. コントロールパネルの「プログラムと機能」から「インストールされた更新プログラム」へ行く

2. 該当する更新プログラムを探し、右クリックで「アンインストール」で消去する

3. 再起動後に再度ダウンロードされるのを防ぐために「Windows Update」から「更新プログラムの確認」へ行く

4. 「重要な更新プログラム」の中にアンインストールしたプログラムが表示されているので右クリックで「更新プログラムの非表示」に設定する

Windows 10にアップグレードしたくなった場合は同じ手順で非表示にしたプログラムを表示に変更すれば更新可能です。

NEC MultiWriter 5750C で(116-324)エラーが発生した場合の直し方

NEC MultiWriter 5750C で(116-324)エラーが発生した場合の直し方事業所のプリンタにはNEC MultiWriter 5750Cというレーザープリンタを使っています。
移転作業でようやくネットワークが構築でき、プリンタの動作確認をしようとしたところ…

電源を入れたらいきなり「デンゲンヲ キリ/イリ シテクダサイ(116-324)」というエラーが発生しました。
引っ越しの後だったので運んだ特に壊れたのかと思いましたが違ったようです。

原因は結局よく分かりませんが、設定を全て消去してファームウェアを最新版に更新して、設定し直したところ無事に動作しました。

主な原因としてはネットワーク設定が昔の環境のままだったためだと思います。
固定IPを変更し、PCからプリンタ設定を消去したら直ったので1番怪しいです。

修復方法

1.「デバイスとプリンター」の「NEC MultiWriter 5750C」を右クリックして「デバイスの消去」を行う。

2.マニュアルの「IPアドレスを設定する」に従って新しいネットワーク設定をし直す。

3.最新のファームウェア「201405132023」をプリンタにインストールする。

4.「デバイスとプリンター」から「プリンターの追加」を行う。

上記方法で無事に修復することが出来ました。
最新のプリンタファームウェアの変更点を見ると下記のような記載がありました。

・LAN機器に有線LANケーブルにて接続されているとき、特定の条件で“116-324”エラー(CPU例外エラー) が表示される場合がある現象を改善しました。

メーカーも把握していた既出の問題だったようです。

結果的にまた問題なく利用可能になったので助かりました。
(116-324)エラーでお困りの方は是非試してみて下さい。

Windows10を無料でインストールする方法と仮想PCの構築方法

Windows10を無料でインストールする方法と仮想PCの構築方法Windows10はWindows7/8.1ユーザのみ無料で正式版へのアップデートが可能です。

Windows7以前のOSを利用している方は無料でアップデートは出来ないのでWindows10を利用するためには約13,700円を支払って購入しなくてはなりません。

以前は海賊版のWindowsユーザも無料で正式版Windows10にアップデート可能だと言っていましたが、その後撤回されました。

正式版へのアップデート対象OSユーザのみ無料でWindows10が利用できると思っていましたが先日発表されたニュースによると、無料でWindows10を利用する方法が生まれたようです。

「Windows 10」はISOのプレビューからも無料アップグレード可能

米Microsoftは6月19日(現地時間)、次期OS「Windows 10」のプレビューユーザー(Windows Insiders)に向けて、プレビュー版から7月29日リリースの正式版へのアップグレード方法について説明した。
プレビュー版のユーザーは、Windows 7/8.1ユーザーと同様に、29日から1年間、無料で正式版Windows 10にアップグレードできる。

 MicrosoftのOSグループでEngineering General Managerを務めるガブリエル・オウル氏は公式ブログで、「ISOファイルからクリーンインストールしたプレビュー版の場合はどうなるのかという質問を多数受け取ったが、(ISOファイルからかどうかにかかわりなく)プレビュー版をインストールしていて、かつ、プレビュープログラムへの登録時に使ったMicrosoftアカウントと関連付けてあるPCであれば、正式版Windows 10に無償でアップグレードできる」と説明した。

 Windows 7あるいは8.1の正式版を持っていなくてもISOファイルからのクリーンインストールは可能なので、例えばWindows XPマシンにISOファイルからWindows 10のプレビュー版をインストールすることで、Windows 10の正式版にアップグレードすることも可能だ(システム要件を満たせば、だが)。
参照:ITmedia

Windows 10 Insider Previewとは?

所謂プレビュー版です。正式版では無いお試しOSの様な感じです。
開発者や早く試したい人が本来利用する物ですね。

今回はこのプレビュー版をインストールしたユーザでアカウントを関連付けてあれば無料でWindows10が利用できるようになるとの事です。

仮想PCを利用しよう

メインのパソコン一台しか無い方は今のパソコンに上書きインストールしてしまう事はとてもリスクが高いです。正常にアップデート出来るかも分かりません。

サブのパソコンがある方はそちらに試しで導入して見ることが可能だと思いますが、そうで無い方は仮想パソコンを利用してみましょう。
今回は無料で利用できる「Oracle VM VirtualBox」を利用していきます。

VirtualBoxにWin10を入れる方法

初めにVirtualBoxをインストールします。

ダウンロードはこちらから。
自分の環境に合わせてインストーラーをダウンロードして下さい。
ダウンロード

ダウンロードが完了したらインストールを行います。

次に、Windows 10 Insider Previewをダウンロードします。
ダウンロードはこちらから。
ダウンロード

ここからはVirtualBoxでの操作になっていきます。
動画にまとめたのでこちらをご参考に仮想パソコンとOSのインストールを行ってみて下さい。

以前も海賊版が無料でアップデート出来ることが撤回されたので今回も出てみるまで実際にどうなるのかはわかりませんが、Windows10がどんな物なのか体験するためにも導入して損は無いと思いますよ。
是非お試し下さい。

Google Chrome 64bit版への変更方法 重いChromeを軽くする!

Google Chrome 64bit版への変更方法 重いChromeを軽くする!さて、今回は人気急上昇中のGoogle Chromeに関する記事です。

Google Chromeは起動してしまえば軽いんですが、初回の起動がめちゃめちゃ重たい!最初だけなので特に対策はしていませんでしたがどうにかしたいとは思っていました。ただ、重たいのは拡張機能を入れているからなのかと思っていたら違ったようです。

最近市販されているパソコンはほとんどが64bit版のOS搭載です。基本的には4GB以上のメモリを積んでいれば64bitなはずです。32bit版のソフトでも問題なく動くので特に気にしないことが多いのですが、64bit版のソフトがあれば絶対にそっちをインストールした方がパフォーマンスが上がります。

Google Chromeも64bit版がリリースされていたようで、変更した結果劇的に早くなりました。

64bitに変更するときに設定が初期化されたり拡張機能、ブックマーク、履歴等も全てそのまま引き継がれるので難しいことを考えずにダウンロードしてインストールするだけで完了です。

今使っているChromeは32bit?64bit?調べる方法

Chromeを見てもバージョンは分かっても何bitを利用しているのか分かりませんでした。
調べるにはタスクマネージャーを見るのが手っ取り早いと思います。

1. Chromeを起動する。

2. Ctrl+Shift+Escを押してタスクマネージャーを開く。

3. プロセスタブをクリックする。

google chromeのバージョン確認

この画像は64bitのChromeを使用しているときの画像です。
32bit版を利用しているときは「chrome.exe *32」と表示されます。

Google Chrome64bit版のダウンロード方法

最初ダウンロードしようと思ってChromeのページに行ったら選択肢が無くて焦りましたw
ちょっと分かりにくいですね。

別のプラットフォームと書いてあったからMac/Linaxかと勝手に思ってしまいました。

64bit版のダウンロードは下記リンクから行えます。
https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html?platform=win64

「Chrome をダウンロード」をクリックすると「Windows 版(8/7 64-bit)」がダウンロード出来ます。

ダウンロードが完了したら使用中のGoogle Chromeを終了してから、インストーラーを起動してインストールして下さい。
それで完了です!

快適なブラウジングをお楽しみ下さいね!