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液晶ディスプレイの不具合を無料で簡単に修復する方法

液晶ディスプレイの不具合を無料で修復する方法液晶ディスプレイを利用していると、液晶の一部のドットが点灯していないドット欠け(デッドピクセル)や同じ色に点灯し続けるスタックピクセルが発生することがあります。新品の液晶でもまれにドット欠けがありますがこれは初期不良扱いにならないので交換が出来なかったりします。

今回はちょっと気になる液晶ディスプレイの不具合を無料で修復できるかもしれないサービスを紹介します。

JScreenFix – Pixel Repair

JScreenFixは以前ソフトウェア版がリリースされていましたね。今回はインストール不要で、ウェブサイトに飛ぶだけで利用できるようにHTML5とJavaScriptを利用して同じ機能を再現しています。

JScreenFixの使い方。

液晶ディスプレイか有機ELディスプレイであれば直せる可能性があります。ただし、HTML5とJavaScriptに対応したブラウザ(GoogleChrome等)が必要になります。

1. JScreenFixにアクセスする。

2. 青いボタンの「Launch JScreenFix」をクリックする。

3. 真っ黒な背景の中に砂嵐のようなウィンドウが表示されるのでそれを不具合の場所に移動する。

4. 10分未満で修復できるようなので回復したら終了します。

これで、60%の確率で修復が出来るようです。

まとめ

かなり便利なサイトですが、JScreenFixはたまたま不具合が発生してしまった物には効果を発揮しますが物理的に壊れてしまった物には効果はありません。テレビをたたくような感じですね(笑)

いつも見る物に不具合があると結構なストレスになると思いますので是非試してみて下さい。

Windows10を無料でインストールする方法と仮想PCの構築方法

Windows10を無料でインストールする方法と仮想PCの構築方法Windows10はWindows7/8.1ユーザのみ無料で正式版へのアップデートが可能です。

Windows7以前のOSを利用している方は無料でアップデートは出来ないのでWindows10を利用するためには約13,700円を支払って購入しなくてはなりません。

以前は海賊版のWindowsユーザも無料で正式版Windows10にアップデート可能だと言っていましたが、その後撤回されました。

正式版へのアップデート対象OSユーザのみ無料でWindows10が利用できると思っていましたが先日発表されたニュースによると、無料でWindows10を利用する方法が生まれたようです。

「Windows 10」はISOのプレビューからも無料アップグレード可能

米Microsoftは6月19日(現地時間)、次期OS「Windows 10」のプレビューユーザー(Windows Insiders)に向けて、プレビュー版から7月29日リリースの正式版へのアップグレード方法について説明した。
プレビュー版のユーザーは、Windows 7/8.1ユーザーと同様に、29日から1年間、無料で正式版Windows 10にアップグレードできる。

 MicrosoftのOSグループでEngineering General Managerを務めるガブリエル・オウル氏は公式ブログで、「ISOファイルからクリーンインストールしたプレビュー版の場合はどうなるのかという質問を多数受け取ったが、(ISOファイルからかどうかにかかわりなく)プレビュー版をインストールしていて、かつ、プレビュープログラムへの登録時に使ったMicrosoftアカウントと関連付けてあるPCであれば、正式版Windows 10に無償でアップグレードできる」と説明した。

 Windows 7あるいは8.1の正式版を持っていなくてもISOファイルからのクリーンインストールは可能なので、例えばWindows XPマシンにISOファイルからWindows 10のプレビュー版をインストールすることで、Windows 10の正式版にアップグレードすることも可能だ(システム要件を満たせば、だが)。
参照:ITmedia

Windows 10 Insider Previewとは?

所謂プレビュー版です。正式版では無いお試しOSの様な感じです。
開発者や早く試したい人が本来利用する物ですね。

今回はこのプレビュー版をインストールしたユーザでアカウントを関連付けてあれば無料でWindows10が利用できるようになるとの事です。

仮想PCを利用しよう

メインのパソコン一台しか無い方は今のパソコンに上書きインストールしてしまう事はとてもリスクが高いです。正常にアップデート出来るかも分かりません。

サブのパソコンがある方はそちらに試しで導入して見ることが可能だと思いますが、そうで無い方は仮想パソコンを利用してみましょう。
今回は無料で利用できる「Oracle VM VirtualBox」を利用していきます。

VirtualBoxにWin10を入れる方法

初めにVirtualBoxをインストールします。

ダウンロードはこちらから。
自分の環境に合わせてインストーラーをダウンロードして下さい。
ダウンロード

ダウンロードが完了したらインストールを行います。

次に、Windows 10 Insider Previewをダウンロードします。
ダウンロードはこちらから。
ダウンロード

ここからはVirtualBoxでの操作になっていきます。
動画にまとめたのでこちらをご参考に仮想パソコンとOSのインストールを行ってみて下さい。

以前も海賊版が無料でアップデート出来ることが撤回されたので今回も出てみるまで実際にどうなるのかはわかりませんが、Windows10がどんな物なのか体験するためにも導入して損は無いと思いますよ。
是非お試し下さい。

無料で使える使い捨てメールアドレス(捨てアド)サービス。

無料で使える使い捨てメールアドレス(捨てアド)サービス。
アカウントや懸賞を行うときにメールアドレスの入力が必須であったり、認証に利用されたりしますが、そのサービス提供者にメールアドレスを知られたくないのが本音だと思います。
自分のホントにプライベートなメールアドレスを収集されるのは誰でもいやです。
そこで役に立つのが所謂「捨てアド」です。

面倒なアカウント作成もなく、ワンクリックでメールアドレスを取得出来るサービスが多いので是非賢く利用してみて下さい。

クイックメール(QuickMail)

クイックメール(QuickMail)認証等で一時的にメールアドスが必要な場合がほとんどだと思います。
そんなときにお勧めなのはこの「クイックメール(QuickMail)」です。
ワンクリックで即座にメールアドレスが発行され、15分間利用する事が出来ます。
また、受信したメールに返信することも出来ます。
クイックメール(QuickMail)

2chメール(2chmail)

2chメール(2chmail)次はこちら。「2chメール」です。
掲示板の2ちゃんねるとは関係ないようです。
運営者が掲示板に貼り付けやすく、覚えやすいようにこの名前をつけたとコメントしています。
こちらは受信が1ヶ月出来ます。
また、好きなアドレスを取得することが出来ます。
無差別な英数字のアドレスはサイトを開いた瞬間作成されています。ノークリックですw
好きなアドレスは2クリックで作ることが出来ます。
また、受信したメールの返信だけではなく、新規でメールの送信が出来ます。
2chメール(2chmail)

myTemp.email

myTemp.email最後に紹介するのが「myTemp.email」です。
上記のサービス2つと違い、海外のサイトです。
メールの有効期限は24時間です。
このサービスの特徴はメールアドレスがいくつも作れるところです。
もちろんワンクリックで一つ出来ます。
また、エイリアスを無限に作ることが出来ます。

エイリアスとは例えば「[email protected]」というアドレスを使っているときに、アドレスの前に「好きな文字列.」をつけて利用する事が出来ます。
[email protected]」というアドレスが何もしなくても利用できます。

後、一番驚いたのが自分が所持している「独自ドメイン」を利用して捨てアドが利用できるようです。
自分のドメインでわざわざメールサーバーを作らなくても、一時的にメールサーバーとして代用できます。
これは使いようによってはかなり便利なサービスになるかもしれません。
myTemp.email

訪日外国人向けの無料Wi-Fiマーク「Japan.Free Wi-Fi」が決定!ついでにWi-Fiの危険性について。

訪日外国人向けの無料Wi-Fiマーク「Japan.Free Wi-Fi」が決定!
これは東京オリンピックに向けてですかね?
訪日外国人向けの無料Wi-Fiマークが決定したようです。

たしかに、海外言ったときは無料Wi-Fi環境があると助かりますよね。
日本の携帯キャリアで海外のパケット通信を利用すると結構高いのでいっつも無料Wi-Fiを調べて利用しています。
日本でも最近は無料Wi-Fiの環境が整ってきているのはとても良いことですね!

総務省と観光庁が連携して、訪日外国人旅行者向けの無料公衆無線LAN環境の整備促進、利用場所の周知、利用円滑化に向けた各種取組を推進するため、昨年8月に「無料公衆無線LAN整備促進協議会」を設置しました。
本協議会において、共通シンボルマーク(Japan. Free Wi-Fi)の導入、海外への情報発信に取り組むことが決定しました。
今後、訪日外国人旅行者向けの無料公衆無線LANの周知・広報を強化していくため、官民連携して共通シンボルマークの普及、海外への情報発信の各種取組を実施してまいります。
訪日外国人旅行者に需要の高い無料公衆無線LAN環境に係る情報について、海外への情報発信、外国人旅行者に分かりやすい共通シンボルマークの導入による「見える化」の推進を官民連携して取り組みます。
1.海外への情報発信
外国人旅行者に対して、無料公衆無線LAN環境に係る情報を幅広く周知・広報するため、利用場所のマップ表示・検索機能を備えたウェブサイトの作成、官民連携によるホームページ等広報媒体への掲出を実施する。
なお、ウェブサイトは平成27年4月に開設予定。
2.共通シンボルマーク(Japan. Free Wi-Fi)の導入
訪日外国人旅行者が無料で公衆無線LAN環境を利用できるスポットに対して、視認性を高めるための共通シンボルマークを導入する。
・デザイン:訪日観光を海外でプロモーションする際等に政府の統一シンボルとして使用している「Japan. Endless Discovery」のデザインを活用

無料Wi-Fiの危険性

無料で高速通信が利用できてとても便利ですが、実は便利なだけではなく危険な面もあります。
例えば、接続すると利用者の個人情報やアカウント情報を盗まれたりする仕掛けがあるアクセススポットや、ウィルスが仕掛けられている物もあります。
今回は危険なWi-Fiの見分け方をご紹介します。

アクセスポイント名に「Free」や「public」が付いている

最近ではショッピングモールの名前と共に「Free」が付いているアクセスポイントが増えてきました。
そういった施設が提供しているものと分かる物は大丈夫です。
住宅街や街中で誰が提供しているのか分からない物が危険です。得体の知れないアクセスポイントには接続しないようにしましょう。

暗号化がされていない

暗号化がされていないアクセスポイントはとても危険です。通信内容が筒抜けになっているからです。
例えば、そのWi-Fiを利用してAmazonで買い物をした場合、個人情報やカード情報、口座情報などの通信情報が見えてしまいます。
暗号化がされていないので自分で公開しているのと変わりありません。

危険を回避するには?

上記の説明を読むと無料のWi-Fiは危険なように感じますが、やはり便利です。
では、危険を回避するために何をしたら良いのでしょうか?

まず、大原則はこれです。
・知らないWi-Fiに接続しない!
特にパスワードがかかっていないアクセススポット!
知らないWi-Fiには接続しないように気をつけましょう。

また、自宅でWi-Fiを利用している方の中には外出時もWi-Fi機能を「ON」のままにされている方が多く見受けられます。
そのままの状態では通信が出来そうなWi-Fiに端末が自動的に接続詞に行きますので必ず「OFF」で外出しましょう。

最近はアプリで知らないWi-Fiに接続させないものもありますのでそういった物を利用しながら快適な通信を楽しみましょう。