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Chrome拡張機能のハングアウトをバージョンダウンして元のUIに戻す方法

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先月あたりにGoogle Chrome(グーグルクローム)で使用していた拡張機能のハングアウト(Hangouts)アプリのアップデートが行われました。いつも通りハングアウトを利用しているときに更新通知が出たので、特に気にせずアップデートしてしまいましたが、コレがとんでもない地雷でした…アップデートして見ると「2016.901.955.2」というバージョンになり、今までのフロート表示のチャットウィンドウとは異なり、一つのウィンドウで出てくるようになってしまいました。これがとても使いにくい。どうにか今までのフロート表示に戻したかったんですが、以前のファイルを置いても上手く機能しなかったので、バージョンダウンは諦めていました。しかし、以前のUIでフロート表示のウィンドウにするバージョンダウンに成功したので、今回はハングアウトのバージョンダウン方法についてご紹介していきます。 ハングアウトのバージョンダウン方法1.…

Googleが新しいSEO対策要素を発表!「見にくい」サイトを上位に表示させないように変更予定!今すぐチェック

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Googleは日々ユーザが欲しい情報が上位に表示されるように検索アルゴリズムの改良を行っていますが、今回発表された改良内容はモバイル端末で表示される検索結果について、ポップアップ広告等のメインコンテンツが閲覧しにくいウェブサイトの検索順位を下げる様にするようです。Googleは2014年からスマートフォン対応という表示を検索結果に表示していましたが、今回の発表ではユーザが拡大縮小を行わなくても見やすい作りのウェブサイトが増えてきたことからこの「スマホ対応」というラベル表示を廃止することも発表されました。もちろん、この表示が消えたことによってモバイル対応と非対応サイトで検索順位が平等になる事はありません。従来通りモバイルフレンドリーであることが必要だと思います。 2017年から採用される新たな検索アルゴリズム 新しい検索アルゴリズムは2017年1月10日から行われる予定です。Googleは検索結果からページに飛ぶ際やページ閲覧中に表示されるコンテンツを「インタースティシャル・コンテンツ」と呼んでいて、新しく採用される検索アルゴリズムには主に「インタースティシャル・コンテンツ」の有無が検索順位に影響を与えます。Googleが「見にくい」と考えるウェブサイトの作りは大きく以下の3つが該当するようです。 見にくいと考えられる3つの代表例 [wc_row][wc_column…

Google Hangoutsから届く着信通知メールの配信を止める方法

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最近はメールが廃れて、ほとんどの連絡をチャットツールで取り合うような時代になってしまいました。キャリアのメールアドレスも使わなくなり、Gmail等のメールアドレスを使う事がほとんどです。昔は考えられませんでしたね。世間ではLINEが流行っている様ですが様々な理由があり私はGoogleが出しているメッセージングサービスのHangouts(ハングアウト)を利用しています。HangoutsはGoogleアカウントだけで利用でき、Androidには純正で入っているアプリなのでとても使いやすく、電池消費も少ないです。LINEが流行っているのは日本だけなので、割と海外とやりとりしている方はHangoutsを使っているかもしれませんね。そんなHangoutsですが、今年に入ってからビデオコール・通話の着信があるとメールアドレスに「(User…

GoogleがついにSEOランキング要素の上位3個を公式発表

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Googleで表示される検索結果はホームページの運用に必要不可欠な大事な要素です。しかし、GoogleのSEOランキング要素は所謂ブラックボックスのようになっていて何が一番重視されているのかといったことはわかっていません。昨年、GoogleがRankBrainを発表したときには「3つめに重要なSEO要素」と発言したことで大きなわだいになりましたが、残りの上位2個の要素は明らかになっていませんでした。今回、GoogleのAndrey…

Google Chromeで使用していないタブを休止させメモリと消費電力を抑える方法

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本日はまもなく日本語版のGoogle Chromeでも利用可能になる新しい公式機能「Tab…

Gmailでメールの送信取消機能が追加!誤送信しても取り消せる時代に

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もう、使っていない人は希少というぐらい日…

今日から「Google」のモバイルフレンドリーアップデートが始まります。

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本日よりGoogleの検索アルゴリズムが変更になります。以前お伝えしていたとおり、モバイルフレンドリーに対応していないサイトは大きく順位が変動することになると思います。 それ以外の方にも何かしら影響が出るかもしれません。 https://sodicom.jp/blog/2015/02/27/create/483/本日より変わるわけですが、すぐに変わるわけでも無いようです。 過去の変更を見ると、数週間かけて変わっていきます。 一応日本の午後4時より適用が始まるとのことですので、警戒はしておきましょう。 ・4…

GoogleがついにMVNO(格安SIM)に参入!「Project Fi」のサービス内容。

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来月から本格的に激化しそうなMVNOですが、Googleが提供するMVNOサービス「Project…

Google Chromeの日本語表示が豆腐化(文字化け)した時の対処法

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ブラウザって自分が使っている物に不都合が起きたとき結構なダメージ受けますよね。 最近はメインに「Google…

お金を払ってSEO対策していませんか?それ全部スパムになって逆効果ですよ。

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さて、今日は良く頂くご相談を一例に有料のSEOについて説明していきたいと思います。 ちなみにSEOに正確な正解は現在存在しません。なぜならGoogleがアルゴリズムを公表していないからです。 GoogleのアナウンスやSEO対策の結果を参考に皆さん推測で一番良いことをしていると思います。お金を払ってSEOって効果あるの? これは良く頂くご相談の一つです。 ホームページを作ったのは良いけど、全然アクセスがなくて0の日もあるという方は少なくないと思います。 しかし、せっかく作ったホームページなので、何とか有効活用したい! そこに、偶然SEO対策しませんかと電話がかかってきて1ヶ月2万円でSEO対策をしてもらう事に。このような方結構いらっしゃいます。 それで実際に効果が出ているなら良いと思います。キチンとやってくれる業者はあります。 しかし、大多数の方が効果が無いと感じているようです。 被リンク増やしますよ! 有料のSEO対策の中には被リンクといって、貴方のホームページに外部からのリンクをいっぱいつけてGoogleに重要なホームページだと思ってもらうようにします!というSEO対策を販売されている業者がいます。 これも月々結構高いです。そして、効果はありません。 むしろマイナスです。 以前は無差別な被リンクも評価されていたようですが、今はスパム扱いになってしまう恐れが大きいです。 Googleが重視するのは自然な「被リンク」です。 例えば、リンク集など元のサイトにオリジナルの価値のあるコンテンツがない場合、そこからリンクされてしまうとマイナス評価になってしまいます。 オリジナルコンテンツが充実していて、そのサイトのコンテンツの中で自然に紹介されている被リンクが評価されます。お金でしている対策は全部スパム! このように考えてもう問題ないかと思います。このようになったのは結構前の話で、「iディレクトリ」というSEO効果が大きい有料ディレクトリサイトから下記のようなメールが届いたことが大きな根拠となっています。 Googleの指導に伴うパートナーサイト“nofollow”対応についてのお知らせ週末、複数のパートナーサイト宛てに、ウェブマスターツール経由でGoogleからリンクにrel=”nofollow”を付けるよう指導するメッセージが届いたというご報告を頂きました。現在のところ、改善を推奨するメッセージのみで、ページランクや検索結果への影響は発生しておりませんが今後、パートナーサイトおよび登録サイトに…