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Windows10のアップグレードが開始された後のキャンセル方法

Windows10のアップグレードが開始された後のキャンセル方法Microsoftは全てのWindowsマシンをWindows10へとアップグレードさせたいようですが、様々な理由でWindows10へとアップグレードする事が出来ないユーザもまだまだ多いのが現状です。

そんな中、無理矢理アップグレードさせてしまうようなMicrosoftのやり方に批判が出てきていたところですが、この度Microsoftが「Windows10アップグレードが開始された後のキャンセル方法」を動画で公開しました。

これは、シャットダウン時・起動時に自動的にWindows10へとアップグレードされてしまったユーザへのアップグレードのキャンセル方法となります。実はアップグレードの途中でキャンセルすることが出来たようですね。

7月末で無償アップグレードが終わるWindows10ですが、もっと早くにこの情報を知りたい方も多かったのでは無いでしょうか。

Windows10へのアップグレード開始後のキャンセル方法

    1. 起動時に「Windowsをアップグレードしています」の画面が表示される

    2. 電源を切らずに画面が「Windows10にようこそ!」になるまで待つ

    3. 「これは法的文書です」画面で「拒否」を選択してクリックする

    4. 元のOSに戻す作業が始まるので元のOSが起動するまで待つ

以上の操作で、アップグレードが開始されてもキャンセルすることが出来るようです。

さらに、今後はWindows10へのアップグレード案内を表示させないようにする方法もMicrosoftから公開されていますので、この方法もアップグレードを行いたくない場合は合わせて行っておきましょう。

【無料入手可能】Windows 10のDVD再生機能復活ソフトをMicrosoftがリリース

【無料入手可能】Windows 10のDVD再生機能復活ソフトをMicrosoftがリリース今までのWindowsにはOS自体にDVD再生環境が搭載されていましたが、Windows 10には標準でDVD再生環境が存在しない事が以前から明らかになっていました。今まで搭載されていた「Windows Media Center」がWindows 10へのアップグレード時に消去されてしまうので、Windows 10でDVDを再生できるようにするにはユーザ自身がソフトを導入しなくてはならないので今までDVD再生ソフトを導入したことが無いユーザにはアップグレードのハードルになりかねない問題です。

そんな皆様に吉報です!Microsoftが有料で購入できる「Windows DVD プレイヤー」をリリースしました。これで、DVD再生環境に悩むことは無くなりそうです。そしてなんと、旧バージョンWindowsからWindows 10にアップグレードした場合という特定の条件を満たしているユーザは無料でインストールできるようになっている様です。期間限定なので早めにインストールしてしまいましょう。

Windows DVD プレイヤーの値段は?

Windows DVD プレイヤーはMicrosoftストア1,500円で提供されています。もちろんWindows 10専用ソフトです。海外では14.99ドルの様なのでちょっと安いでしょうか?

無料入手対象者は?

旧バージョンWindowsからのアップグレードユーザの中には無料で入手できる対象者がいるようです。対象になるのは以下のユーザの方です。

・Windows Media Centerが入っていたWindows 7からのアップグレード

・Windows Media Centerが入っていたWindows 8からのアップグレード

・Windows Media Centerが入っていたWindows 8.1からのアップグレード

いずれの場合もアップグレードでWindows 10をインストールした場合無料で入手できるようです。クリーンインストールしてしまっていると入手できないとのこと。

ちなみに限られた期間内にインストールする事によって無料になるようですが、期間というのがいつまでなのかは発表されていません。

DVD再生機能が有料になった理由

Windows 10にDVD再生機能が標準で入っていない主な理由はOS自体のコストカットです。DVD再生にはDVD再生コーデックのMPEG-2のライセンス費用がかかってしまうため、その機能を消去することによりWindows 10自体の値段を下げていると言うことです。DVD再生機能が標準で搭載されていたら今の販売価格より高い定価が設定されていたと思います。

「Windows10」の最低システム要件は?無料で使える?

「Windows10」の最低システム要件は?
先日マイクロソフトがハードウェア開発者向け会議「WinHEC」にて、次期OSの「Windows10」のシステム要件を発表しました。
いったいどのくらいのスペックが必要になるのでしょうか。

デスクトップ向けのシステム要件

項目内容(32/64bit)
CPU1Ghz以上
メモリ1GB/2GB 以上
HDD16GB/20GB 以上
GPUDirectX 9以上
ディスプレイ1,024×768ドット以上
基本的にはWindows8.1と変らないですね。
ストレージ(HDD)は現行のWindowsより6.6~15.6GB少なくなっています。
システムの容量が減ることは嬉しいですね。

また、今後登場予定のIntel「Skylake」やQualcomm「Snapdragon」をサポートすることもアナウンスしています。
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スマートフォン向けのシステム要件

スマートフォン向けのシステム要件

項目内容(32/64bit)
CPU1Ghz以上
メモリ1GB/2GB 以上
HDD16GB/20GB 以上
GPUDirectX 9以上
ディスプレイ1,024×768ドット以上
メモリは液晶解像度によって必要容量が異なっています。

海賊版からも無料でWin10にアップデート可能

マイクロソフトも大きく出ましたね。
Windows10の無料アップデート対象はWindows 7/8/8.1です。
ただし、海賊版のOSを利用しているユーザも無料でアップデートが可能になるようです。

このことに対してマイクロソフトは以下のようにアナウンスしています。

「Windows 10の要件を満たす端末であれば、海賊版Windows搭載端末も含めてアップデートできる。ユーザーは長期的には正規にライセンスされたWindowsの価値に気付くとわれわれは確信しているので、違法コピーユーザーが正規版に移行しやすくする」

Windows10は今までのOSと違い、端末が壊れるまで利用できると発表しているので、この先Windows10がどうなっていくのか注目です。

ついに「Windows 10」発表。「Windows 10: The Next Chapter」が開催!発売日や値段は…

ついに「Windows 10」発表。「Windows 10: The Next Chapter」が開催!発売日や値段は…
なんだかOSのメジャーアップデートも早くなりましたね。
いよいよ「Windows10」が米国時間1月21日開催のイベント「Windows 10: The Next Chapter」でお披露目されそうです。
このイベントではモバイルOSを披露するという情報が出ています。

 Microsoftは、タッチ重視の「Windows Store」版「Office」に関する同社の取り組みの一部と、おそらくは「Project B」の進捗状況も発表する予定だという。Project Bは、同社のデバイス部門が取り組んでいる、いわゆる「Windows」ゲーム用「ヘルメット」である。

 Microsoftが今週発表予定の最大の情報は、Windows 10が単一の共通「コア」(社内では「OneCore」と呼ばれている)上に構築されるということだという。このコアは、スマートフォン、タブレット、PC、同社のマルチタッチ画面デバイス「Perceptive Pixel」などの大画面ディスプレイ、そして究極的には「Xbox」といった、さまざまな端末上で動作する予定だ。

 Microsoft幹部らは、同社の多様な端末上で次にリリースされるOSを「Windows 10」と呼んでいるが、OneCoreは、WindowsのSKUまたはバージョンが1つしか提供されなくなるということを意味するわけではない。これまでどおり、画面サイズや端末の種類に応じて最適化(価格設定)された、Windows 10の複数のバージョンが提供される予定である。
http://japan.zdnet.com/article/35059247/

Windows 10 Consumer Previewは登場するのか?

このイベントにおいて、最新ビルドに追加された新機能や変更点の発表がありそうです。
今までWindowsで使われていたInternet Explorerとは別の新Webブラウザ「Spartan」等気になることは多いですね。