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Windows10の販売価格と発売日が正式発表。

Windows10の価格と発売日が正式発表。いよいよWindows10が正式提供されますよ!
新ブラウザの「Microsoft Edge」やエージェントの「Cortana」等気になる機能がいっぱい搭載されています。
https://sodicom.jp/blog/2015/01/22/ittechnology/273/
https://sodicom.jp/blog/2015/01/21/ittechnology/267/

Windows10の発売日は?

本日発表された情報によると、7月29日から正式提供を開始するとのことです。
昨日私のパソコンにもWindows10への無料アップデート予約の画面が表示されていました。Windows7以降のOSなら無料でWindows10にアップデート可能ですよ!

以前は海賊版ユーザにも無料アップデートすると言っていましたがこないだ撤回されました。しかし、通常より好条件でのアップデートを約束するとのことです。海賊版ユーザが新規ユーザより優遇されるというのも変な話ですね。

Windows10の値段は?

Windows10の値段についても本日発表されました。
・Windows 10 Home:$119(14,875円)

・Windows 10 Pro:$199(24,875円)

・Windows 10 Pro Pack:$99(12,375円)
※2015/06/02の為替レート

9,500円の激安Windows8.1タブレット「MOMO7W」

9,500円の激安Windows8.1タブレット「MOMO7W」これは安いですね。まさかWindows搭載のタブレットが新品で10,000円以下で購入できる時代が来るとは思いませんでした。
かなりお買い得な商品なのでご紹介しておきます。

MOMO7Wは4コアプロセッサAtom Z3735G(1.33GHz)、メモリは1GBでストレージ容量は16GBです。
液晶も7インチのISPディスプレイを搭載しています。
バッテリー容量は3500mAです。

OSはWindows8.1でOffice365(1年間)もついています。
おまけでOneDrive15GBも付属しています。

先週末から販売が始まったようですが、安価なため数日で売り切れてしまったようです。
注意点としては、保証が1週間となっているので購入後すぐに動作確認できない人は避けた方が良いかもしれません。

AndroidスマホからWindows10スマホに変える新ROMを開発中

AndroidスマホからWindows10スマホに変える新ROMを開発中
これは恐ろしいですね…
Windows Phoneはモバイル市場で大変苦戦しています。
Android、iOSからユーザを奪ってWindows市場を大きくしたいと考えているはずです。

これは実際に奪ってしまうという作戦のようです。
今使っている「Android」スマートフォンのOSを書き換えて「Windows10」スマートフォンに変えてしまうROMをマイクロソフトが開発中とのこと。

以前から噂はされていましたが、今回は実際にマイクロソフトが開発を肯定してしまいました。
裏でひっそりやっているなら分かるんですが、おおっぴらにしてしまうなんてすごいですねw

AndroidをWindows10に変更するカスタムROM

マイクロソフトは中国のスマートフォンメーカーXiaomi(小米科技)と共同開発で、AndroidスマートフォンにROMをインストールする事で、「Windows 10 fo Phone」のOSに書き換えて変更してしまうカスタムROMを試験していることが明らかになりました。
http://techcrunch.com/2015/03/17/microsoft-android-rom/

ちなみにこれはAndroidの中でWindows10をエミュレートして動かす物でも無く、デュアルブートするわけでもなく、完全にAndroid端末を上書きして乗っ取るものの様です。

Windows10が動いているAndroidスマホ(Mi4)

Windows10が動いているAndroidスマホ(Mi4)
これが、Xiaomiが公開したWindows10が動作しているAndroid端末(Mi4)です。

確かに、今使っているスマホにWindows10を入れてみてAndroidより良かったらユーザは流れてしまうかもしれません。
ただ、やはりOSの選択には公開、提供されているアプリの数と開発者数がかなり影響すると思いますので、まだまだAndroidと対抗していくのは難しそうです。

「Windows10」の最低システム要件は?無料で使える?

「Windows10」の最低システム要件は?
先日マイクロソフトがハードウェア開発者向け会議「WinHEC」にて、次期OSの「Windows10」のシステム要件を発表しました。
いったいどのくらいのスペックが必要になるのでしょうか。

デスクトップ向けのシステム要件

項目内容(32/64bit)
CPU1Ghz以上
メモリ1GB/2GB 以上
HDD16GB/20GB 以上
GPUDirectX 9以上
ディスプレイ1,024×768ドット以上
基本的にはWindows8.1と変らないですね。
ストレージ(HDD)は現行のWindowsより6.6~15.6GB少なくなっています。
システムの容量が減ることは嬉しいですね。

また、今後登場予定のIntel「Skylake」やQualcomm「Snapdragon」をサポートすることもアナウンスしています。
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スマートフォン向けのシステム要件

スマートフォン向けのシステム要件

項目内容(32/64bit)
CPU1Ghz以上
メモリ1GB/2GB 以上
HDD16GB/20GB 以上
GPUDirectX 9以上
ディスプレイ1,024×768ドット以上
メモリは液晶解像度によって必要容量が異なっています。

海賊版からも無料でWin10にアップデート可能

マイクロソフトも大きく出ましたね。
Windows10の無料アップデート対象はWindows 7/8/8.1です。
ただし、海賊版のOSを利用しているユーザも無料でアップデートが可能になるようです。

このことに対してマイクロソフトは以下のようにアナウンスしています。

「Windows 10の要件を満たす端末であれば、海賊版Windows搭載端末も含めてアップデートできる。ユーザーは長期的には正規にライセンスされたWindowsの価値に気付くとわれわれは確信しているので、違法コピーユーザーが正規版に移行しやすくする」

Windows10は今までのOSと違い、端末が壊れるまで利用できると発表しているので、この先Windows10がどうなっていくのか注目です。

Windows10の驚きの内容と、新機能まとめ

Windows10の驚きの内容と、新機能まとめ

本日Microsoftが次期OSの「Windows10」に関して発表を行いました。
色々ととんでもない内容がいっぱい発表されたようですね。

Windows10の公式動画

この動画を見ると、Windows10を何故特別なOSと位置づけるのか、何故次世代のWindowsなのかが分かります。

Windows10の新機能

・音声認識/会話アシスタントのCortana(コルタナ)が搭載
これはiPhoneでいうsiriの様な物でしょうか。
音声操作や会話からユーザが行いたい操作を認識して行うようです。
動画がありましたので貼っておきます。なかなか優秀なエージェントですね。

・新WebブラウザSpartan(スパルタン)の搭載
インターネットエクスプローラーとは違う、新しいブラウザです。
レンダリングエンジンはTridentと噂されていましたが、新しいレンダリングエンジンを採用したと言っています。
主な機能は三つ。
・アノテーション機能
・マルチ端末対応の後で読む機能「Reading Mode」
・音声アシスタント「Cortana」の連帯

これは早く使ってみたい。コルタナはどんな感じなのか気になります。

・スタートメニュー復活
Windows10の驚きの内容と、新機能まとめ
Windows8での最大の失敗はスタートメニューの廃止でしょう。
やはり復活しました。これは期待できそうです。

新機能を紹介している公式動画です。

Windows10は無料でアップグレード出来る!

これは良いお知らせです。
Windows10はPCやスマホ、タブレットなど全てのデバイス間で動作が可能なので、Windows7やWindows8、8.1、Windows Phone8.1から無料でアップグレードが可能のようです。
ちなみにWindows10は端末が壊れるまで最新版を利用可能です。
端末が使えなくなるまで無償でサポートが続きます。

Windows10がリリースされてから1年間はアップグレードを無料で行えるようにすることを決定しています。

まとめ

Windows8はやはり使い勝手が良くなく、未だにメインのPCはWindows7です。
私の中で使えるOSはWin XP、7と一つ飛びのバージョンだったので、7から一つ飛びの10は使えそうな予感がします。
PCテクニカルプレビュー版は来週から無償提供されるようです。
Windows Phoneでもテクニカルプレビュー版を2月から提供開始されるようです。

正式版がたのしみです。

ついに「Windows 10」発表。「Windows 10: The Next Chapter」が開催!発売日や値段は…

ついに「Windows 10」発表。「Windows 10: The Next Chapter」が開催!発売日や値段は…
なんだかOSのメジャーアップデートも早くなりましたね。
いよいよ「Windows10」が米国時間1月21日開催のイベント「Windows 10: The Next Chapter」でお披露目されそうです。
このイベントではモバイルOSを披露するという情報が出ています。

 Microsoftは、タッチ重視の「Windows Store」版「Office」に関する同社の取り組みの一部と、おそらくは「Project B」の進捗状況も発表する予定だという。Project Bは、同社のデバイス部門が取り組んでいる、いわゆる「Windows」ゲーム用「ヘルメット」である。

 Microsoftが今週発表予定の最大の情報は、Windows 10が単一の共通「コア」(社内では「OneCore」と呼ばれている)上に構築されるということだという。このコアは、スマートフォン、タブレット、PC、同社のマルチタッチ画面デバイス「Perceptive Pixel」などの大画面ディスプレイ、そして究極的には「Xbox」といった、さまざまな端末上で動作する予定だ。

 Microsoft幹部らは、同社の多様な端末上で次にリリースされるOSを「Windows 10」と呼んでいるが、OneCoreは、WindowsのSKUまたはバージョンが1つしか提供されなくなるということを意味するわけではない。これまでどおり、画面サイズや端末の種類に応じて最適化(価格設定)された、Windows 10の複数のバージョンが提供される予定である。
http://japan.zdnet.com/article/35059247/

Windows 10 Consumer Previewは登場するのか?

このイベントにおいて、最新ビルドに追加された新機能や変更点の発表がありそうです。
今までWindowsで使われていたInternet Explorerとは別の新Webブラウザ「Spartan」等気になることは多いですね。